ゲッサン2021年10月号 からかい上手の高木さん・ツバキ その他感想

既に発表はされていますが、アニメ3期と映画化決定ということで、今月のゲッサンは高木さんと西片君が目印、更にセンターカラーも高木さん、更に更にアニメ3期のティザービジュアルのピンナップ付きとなっております。更に高木さん16巻と元高木さん12巻も同日発売ですが、恒例だった元高木さんの出張掲載は今回無くてちょっと残念。

からかい上手の高木さん

一本目は「ひみつきち」。・・・おぉ、ありそうで無かったお話が来ましたね。西片君なら絶対に作ったことがあるという説得力。

そして秘密基地に理解がある高木さんも説得力を感じる。メンバーしか知らないから秘密基地という言い分を聞いて、久しぶりに見に行きたくなった西片君のことをちゃんと待ってたり、その間に自分の秘密基地を作り始めていたり。意外と子供っぽい所がある(西片君評)し。

そんな高木さんに対して理解がある西片君も・・・ってもうホントにこの2人は、もう(語弊不足)かくして西片君と高木さん、2人だけの秘密基地が完成。今回限りで終わるには勿体ないので今後もここで何かある話が読みたいですなぁ。

二本目は「待ち人」。柱の煽り文は「今日こそ”からかわれ人生”に終止符を。」である。あっ、はい。

今日こそは(n回目)勝てる勝負を思いついて下校の誘いをしようとしたら、高木さんはすみれちゃんと残るので出鼻を挫かれ、西片君は神社で待ってると言い残して逃亡。高木さんだけじゃなく、すみれちゃんも良い顔してるのが何とも。彼女視点のお話、一度は読みたいと願いつつ、未だこの願い叶わず。

そして高木さんの行動は全く関係なく、神社で待ってる間に半ば自滅のような形で今回の作戦は破綻したのだった。西片君、気づく。このままでは高木さんを神社で待つだけになってしまう、と。・・・いや、良いんじゃないか、別にそれでも?男の子が女の子を待つのは普通のことだよ。

あれこれ代わりの勝負を考えている内に、いつの間にか寝てしまっていた西片君。高木さんが来るのはそれ位遅かったみたいだけど、それでも待っていてくれたのが嬉しかったのが表情から伺える。改めて一緒に帰ろうと提案する高木さん。夕方にはなってしまったけど、いつもの2人の帰り道はこれから始まるようだ。

くノ一ツバキの胸の内

ヒナギクが異彩を放つ午班がメイン。魚を一番多くもってきた班の一週間掃除当番免除という通知を、早起きしたことでいの一番に知ったヒナギクは悪知恵を働かすのだった。

悪知恵は見事に働き、自分達だけ魚を集めてきたヒナギクだが当然怪しまれ、下級生たちから批難を浴びるのだった。そして腹に良いパンチも一発もらうのだった。うん、ちっちゃい子は良い意味でも悪い意味でも純粋なんだから、言葉には気を付けなきゃね。

が、何故かツバキ達戌班がヒナギク達よりも魚を釣って来た。伝言ゲームみたいに他の班に間違った情報が伝わった結果、一周回って戌班には魚と伝わっていたという奇跡。当然ヒナギクは困惑するが、言質を取られちゃってしょっ引かれ、檻の中に入れられちゃうのだった。・・・わ、割と厳しいですなそういう所(汗

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