いよいよ明日の夜から、からかい上手の高木さん3期が始まります

待ちに待った「からかい上手の高木さん」のアニメ第3期が、いよいよ明日の1月7日25~26時頃に放送を開始します。今回もあまり事前情報の収集は力を入れずにいたら、いつの間にやら放送日が間近に迫っておりましたので1期2期の内容も踏まえた軽いおさらいをしましょう。

高木さん役・高橋李依も思わず「からかわれた!」、第3期もスタートから全力!(HOMINIS)

からかい上手の高木さん3:高橋李依×梶裕貴 アフレコの“高木感覚”とは? 卓球と将棋を同時に!?(まんたんウェブ)

アニメは時系列に沿って進行するのが大きな違い

ゲッサンや公式サイト等には製作陣や高橋さんからのメッセージが色々ありますが、3期も今までのアニメと変わらず、1期2期を経た後の2年生の2学期から始まる様子。そしてPVを見る限り、クリスマスの2人が描かれるのもほぼ間違いないでしょう。

元々原作の漫画では時系列も季節も毎回バラバラな2人のエピソードが掲載されていますが、アニメでは1期の頃から1年生の春をスタートとして、基本的には原作を忠実にアニメ化しつつも、季節が移ろい行く中で2人の関係が少しずつ深まっていくような構成となっているのがアニメの高木さんの最大の特徴と言えます。2期からは進級していますし。

アニメオリジナルの要素は1期だと最終話、特にクリティカルに負けず劣らずなてぇてぇ高木さんで〆たラストシーン等を除くと、コマとコマの間をより丁寧に描写した以外はあまりありませんでしたが、2期からは1エピソード丸々アニオリな西片君の誕生日のお話に加え、林間学校や夏祭りのような、1話丸々アニオリな回も作られ、アニメ独自の味付けと方向性が決まった感があります。

2期は最初の1話に「水切り」を持ってきて、そこで2人が手を繋いだことを中心に置いて、2人がまた手を繋ぐのはいつになるんだ?繋ぎそうなのに繋がないの?という雰囲気を毎話演出して、最後の夏祭りでやっと手を繋ぐ(それも西片君の方から)という、元々2人が日々の中でからかい勝負を繰り広げる、言ってしまえばそれだけの要素で完結している作品をドラマティックに盛り上げるような構成に仕上げていました。

なので3期も原作のエピソードやあしたは土曜日をアニメ化する一方で、色々な学校行事やクリスマス等、原作でやっていない部分のアニメオリジナルのエピソードが展開されていくことでしょう。体育祭・文化祭・修学旅行もあるかな?

個人的に2期でのアニオリ脚本による”冒険”は文句のつけようが無く成功したと思っていますので、脚本も含め監督等の主要なスタッフも続投しているのであれば、何の心配もなくまた良いものが見られるはず。そしてそこから劇場版へ・・・となるのでしょうね。

これから3か月、毎週の放送が本当に楽しみです。

そして原作の高木さん17巻と、元高木さん14巻は来週の1月12日にゲッサンと同日発売となりますので、こちらもお買い忘れのないようにしましょうね。

スポンサーリンク

フォローする

関連記事(一部広告)