スーパーマリオくん 52巻を買いました 感想&レビュー

もみじさんの生涯のバイブル、「スーパーマリオくん」の第52巻が先週発売していたので、今日の帰りに買って来ました。

10ヶ月~1年に一度出るか出ないかなので、チェックしていないといつの間にか出ているんですよね。今回は発売から1週間以内で良かったです。

スーパーマリオくんとは?

今更ですが、マリオくんについて説明。その名のとおり、任天堂の顔であるスーパーマリオのゲーム作品を漫画にした作品であり、連載の開始は1,990年まで遡り、2017年現在も連載中です。単行本の数もご覧の通り月刊連載で50巻を超えています。作者の沢田ユキオ先生も今や還暦、それでも尚マリオくんを書き続ける、とても偉大なお方です。

もみじさんにとってはそれこそニンテンドウ64すら世に出ていない幼少の頃から呼んでいる漫画であり、任天堂のゲームを殆どやらなくなった今でも、このマリオくんだけは欠かさずに買い続けています。

ケチで下品でギャグが寒いetc・・・そんなマリオだけど、どれだけボロボロになっても諦めず頑張り続けるその姿勢が、26年経っても変わることのないマリオとこの作品の雰囲気が、僕は大好きなのです。

ルイージ、お前が主役だ!

さて、今回はルイージが主役の「ルイージマンション2編」が収録。それに合わせて単行本そのものがルイージ仕様。表紙も裏表紙も目次も何もかもルイージがメイン。

また、26巻に収録された「ルイージマンション1編」の迷場面集も何ページか収録。これが16年も前とは、時間の経過をひしひしと感じますね。

改めて見直すと、ルイージもかつてと随分と変わったものです。マリオと殆ど同じ顔と口調だったのが、今の細長い顔になり、マリオに対して「兄さん」と丁寧に呼ぶようになり、臆病で怖がりな性格になり、ヒゲもマリオと違う形に。完全にマリオと差別化されて、独立したキャラクターになりましたね。

マリオくんはいつ読んでもマリオくんなのだ

扱うゲームが変わっても、マリオ達のやることは変わりません。冒険するメンバーが多少入れ替わって、旅の途中でボケまくりながら敵と戦い、最後はクッパを倒したりして平和を取り戻す。この流れの基本、そしてボケの方向性は、今でも変わることがありません。

マリオくんにおいては、これは変わらない良さです。いつ読んでも、いつものような冒険とボケが出迎えてくれる、それがスーパーマリオくん。

懐かしく感じる方も、今まで読んだことの無い方も、一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

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