2021年秋の家庭菜園 ~冬の鍋を視野に入れて~

一株だけ残しているピーマン、未だに実を沢山付けるから凄いです。蟻に食われてた奴をそのままにしていたら、何か赤ピーマンみたいになっていましたが。

というわけでこのピーマン以外はキュウリや茄子、トマトやバジルも全部引っこ抜き、秋の家庭菜園として新たに色々植えました。

ちなみにバジルは去年そのまま捨ててしまったので、今年は回収した分を母が冷凍保存し、必要に応じて解凍して料理にするとのことで、まずはパスタソースのアクセントとして使われました。考えてみればトマトとバジルを両方収穫すれば、そのままピザやパスタ等のイタリアンに使えますね。来年はピザ生地とチーズ買ってきて、家でマルゲリータでも作ってみようか。

更に花が咲いてもまだ植えたままだったので、地面に落ちた種が4,5株程発芽しておりました。・・・ハーブの生命力ってヤバいらしいしこれはミスったかな?せっかくなので芽が出ていた分は全部引っこ抜き、ポットに移して様子を見ています。もしもこのまま大きくなるなら、来年のバジルはここから植え替えれば良いですし。

去年以上に鍋を意識して

まずは冬の鍋の主役になる白菜。4株しか植えなかった昨年を反省し、今年は倍の8株を植えました。これでも周辺の畑とか見たら少ない方ですけどね。薬撒いたのに早速食われてますが、これは外葉なので重要なのはこれから伸びてくる中心部、ということも学習済。長い目で見て育つのを待ちます。

それとは別に、サニーレタスとレタス、そして初めて植える水菜。普段食べられるサニーレタスとレタスが多めで水菜は2株しか植えていませんが、プランターで更に数を増やしても良いかもしれない。白菜が一杯あるのに水菜が少しだけだと鍋が物足りなくなるだろうし。

8月に植えたじゃがいもは2種類とも大きくなり、芽かきと追肥を行いました。植える時に土の下に空洞があり、土竜が掘っていたことが発覚。土を沢山落として穴も埋めてあるので大丈夫のはず。まぁじゃがいもはもう慣れたものなので、あとは最低限必要なことだけは忘れないようにすれば、12月に無事に収穫出来るはず。

そして玉葱。球根を計18個植えましたが、その内1株だけ発芽せず。更に2株がどうやら根切り虫の被害に遭ったらしく、葱の部分が根元から断たれておりました。なのでこのまま無事に生長しても収穫出来るのは15株。球根を植えるのは初めてだし、夏に収穫したより大きくなるか小さくなるか・・・果たして。

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