あと一週はサタン様に頑張ってほしかったキン肉マン308話の感想

お前効いてるんなら先週痛がっておけやジャスティスマン!

いや、何「これがお前の全力の技だというのなら」とか言ってるんだお前、次のページで「拍子抜けもいいところだな」とか言うと思ったら普通に吐血してるじゃあねーか!

なのにサタン様がそれを見て「ゲギョゲギョー効いてるだろうがこのド畜生めがー」と早速マイクパフォーマンスを再開する優秀なレスラーっぷりを見せたのに、次のコマでは「フム この私を吐血させるとは大したものだ」と塩マイク。先週よりはまだマシなんだけどさ・・・お前ホンマにさぁ・・・

もう敵と味方どっちなのか混乱してくる

一応フェイバリットでジャスティスマンに吐血させたけど、やっぱりジャスティスには一方的にボコられたサタン様。ボコボコにされて足にしがみつくってラスボス?のやることじゃないよホントに・・・そういうのはブロッケンとかがやることなんだよ・・・というかあれだけ天秤を見て大はしゃぎしていたのにすぐにボコボコにされるって即堕ち2コマやってるんじゃあないんだぞ。

しかもサタン様、自分の自信満々の対ザ・マン用の奥義、「え、まさか効いてないの手下のこいつに・・・?」と思っていたら吐血したからビックリして大喜びするって、せめて自分だけは自分の奥義に自信を持っておこうよ。何で効いたから驚くんだよ、効いて当たり前じゃないのかあんた的には。

しかも次のページのジャスティスに手でバンバンしてる所、何か「このこのー!お前やっぱりあいつのこと好きなんじゃないかよー正直になれよー!」とかそういうシーンに見えてきてしまう。私はもう駄目かもしれない。

ジャスティスが語る、実体を放棄してきたサタン様と、実体を持ち数億年に渡り活動してきた始祖の力の差。前シリーズでのミラージュマンと将軍様の戦いでの将軍様の会話を想起した人もいることでしょう。

それと今週はサタン様実体化への疑いについて進展しましたね。やっぱりアリステラが敗れるだけでもう侵攻不能なガバガバチャートだったからこそのオリチャー発動だったと。ジャスティスの方は実体化の理由について予想が付いているようだけど・・・

最早お前の時代でも、そして始祖の時代でもないと、過去の遺物同士表舞台から退くべく「ジャッジメントアヴァランチャー」をサタン様に叩き込むジャスティスマン。体にはヒビが入り、最早勝負は決したように見えますがまだ何か奥の手を持っているらしいサタン様。まぁサタン様のことだから憑依かなぁとも思いますが、この大柄な体にヒビとなると、オーバーボディの可能性もあるのでどちらが来るのか。

まぁどちらにしろ、ジャスティスマンからしたらサタンは「弟と相討ちになる所を見届けた、下野を打ち明けられる程信頼されていた男が首だけになった後、その精神を操ってパイプ椅子でコノヤロー!とか特訓の邪魔でもしに行くか!とかヒールをエンジョイする等の辱めを与えた存在」なので100億ギルティーポイントは貯まってるから絶対にギルティーっ!することでしょう。例えサタン様がギルティーっ!を耐えてダブルジョバティによる危険を狙っているとしても、君が!死ぬまで!ギルティーっ!するのをやめない!ことでしょう。

・・・いやそれにしても、「大魔王の名に懸けて・・・まだ終わらない!!!」って最後の煽り文、サタン様って味方サイドのキャラでしたっけ?(汗

「大魔王の名を騙る」という言葉の真意

天秤の様子を見ても、意外とダメージは入ってるっぽいので、もし見た目より弱っているならジャスティスマンへの憑依もありそうだけど・・・何か言ってることがポケモンの捕獲っぽくなってないかこれ(汗

しかし悪の大魔王の罪が正義男のダメージ偽り罪より軽いってのもおかしいので、オーバーボディ、それも中身は別人という展開になるのでしょうか。私的にはジャスティスマンの言った「大魔王の名を騙るだけのことはある」という言葉の意味を深読みしているので、中に誰か別の奴が入っていてそれを操っていると今週は予想しておきたい。

「この程度の力で大魔王などとほざく不届き者」という意味で言ったのではなく、「本物の大魔王サタンの名を騙っている偽物」という意味であれば、諸々納得が行く部分もあったりなかったりする。前に言った「サタン複数説」にも少し説得力が出てくる・・・かもしれない。

でもジャスティスの言葉ははっきりとサタン自身に向けて言っているので、単純に「実体化したお前は弱い」というだけかもしれない。今シリーズ、色々と深読みする所が多いけど意外とシンプルな展開ばかり来ているので、また私の考えすぎかもしれないけど。

体格的にいくえふめいのシングマンとか、中に入ってないかなぁ。今シリーズで予想外の始祖の激突とかあっても良いじゃない?

スポンサーリンク

フォローする

関連記事(一部広告)