ゲッサン2020年3月号 からかい上手の高木さん・ツバキ・ユカリちゃん その他感想

我ボンガ民、モモピュンの声が聞こえてきた。「真冬に水着て頭イカれてんのか小学館」と・・・そんなわけで今月のゲッサンの表紙は「MIX」ですが、おい待てやこらという季節外れ感が「MAX」ですね、ええ。あやめて石投げないで

今月センターカラーの「味噌汁でカンパイ!」、期間限定でマンガワンの方で既刊が読めるようになっているそうなので、気になる方はこの機会に是非チェックを。

からかい上手の高木さん

一本目は「雨」。高木さんで雨と言えば1巻の表紙にもなってるし、結構特別なものだったりする。下校直前で降り出してきたので西片君はHR終わった瞬間に事務室に猛ダッシュ、忘れ物の傘を手に入れたのだった。

喜び勇んで帰る西片君・・・の脳裏に浮かぶのは高木さんのこと。1巻の相合傘の件を思い出し、忘れたんじゃないか、いや忘れてないよなと悩んだ末に・・・肩を濡らして学校に戻った西片君の前には、一人教室に残る高木さんがいたのでした。

そこで高木さんが大丈夫だったのか浮かぶ辺りが西片君が西片君足る所以である。ホント定期的に恥ずかしさを上回ったり無意識に優しいことをするんだから、高木さんもそりゃキュン子みたいにキュンキューンですよ。

恥ずかしいながらも入っていくことを提案して、相合傘で帰る2人。教室に戻って来た西片君を見た時の表情も、西片君が誘うまで一切からかわずに言葉を待ってるのも、そして誘われてしっかり頬を染めているのも全部丸ごと含めて、4ページに渡る高木さんの反応が可愛過ぎる。そりゃまた傘を忘れようかなんて思ってしまうだろうさ。

二本目は「豆まき」。2月3日に登校してきて今日は豆まきの日とのたまう西片君。これはもうやる前から勝敗決定ですねはい。そんなわけでこの日の西片君は中身すかすかの豆を投げさせて当てられたら勝ちという勝負を持ちかけて来た。いや、だからね西片君、君は何故に攻守が入れ替わる場合を考慮しな、え、いいの高木さんが投げる方で?

けどせっかくだから鬼の面を作ろうと提案する高木さん。鬼の顔を書いたノートの切れ端に穴を開けて輪ゴムを通してテープで留めたら(器用ですね)鬼の面完成。高木さんが試着し何かシュールな光景って、面に唇がくっ付いてしまったああああああ!!

こうなると西片君がこの面を付けることは出来ません、結局攻守が入れ分かって今日も西片君は敗北するのだった。鬼滅の西片は誕生せず。

スクール×ツクール

どこからかやって来た猫が、部室のベンチに鎮座していた!しかもすっごくふてぶてしく、近づいても逃げる所か奈子の膝に座りましたおいそこ代われコラ

きずくは亜紀が怒って追い出すのかと予想していたが、実際には猫が可愛くてモフモフしだして、それ所か追い出すのはどうよ、と猫に甘い所を見せだした。可愛いは正義は人間だけに留まらないのだ。

そんなわけで今回はきずくが拾ってきた流木を素材にして、即席の猫じゃらしや猫用テントを作成するも、お気に召さなかったのか猫は入って来た窓から退出。この猫、強い・・・!

恋に恋するユカリちゃん

「おみくじの裏側」。タイトル通り、12巻の「おみくじ」でキス出来たら西片君の勝ちというあの言葉、実は教室に入る前からユカリちゃんにだけ聞かれていました、という話。いやしかし遠いのに少し聞こえただけで教室へダッシュするユカリちゃん、どうよ(汗

いつもと違って聞き間違いじゃないのを聞いて上機嫌、で部屋に入ったらバレるので、催眠術にかかったフリをした高木さんみたいな顔になって教室に入ったユカリちゃん。しかし脳内はキャッキャウフフ状態ってボンガのグレイみたいになってるねうん。

朝から良いもの見て良いもの聞いちゃったユカリちゃん、朝の占いは見てなくても、今日は朝から大吉の一日なのだった。

くノ一ツバキの胸の内

前月に続いてもて講座。戌班だけに留まらず、既に全員がもてを研究するようになっていたようす。うん、可愛い女子が可愛いポーズや仕草をすると普通に可愛いですねはい。

しかしこれが男を簡単に倒せる術だという誤解が同時に広まった様子。そうだったこの娘達はそういう環境にいる娘達だった!いつもならここでツバキがビシッと言う所なんですが、前回見ての通りツバキは全っ然駄目なので、珍しく皆の笑いものになってしまい逃げだすという割と深刻な事態。いかんぞい、どうやって治めるんだこの状況?

と、先生がツバキに変化してカッコいいに全振りした感じのもて術を披露。うん、超カッコいいですね、これは女でも女に堕ちますね。ツバキは可愛い方向じゃなくてカッコいい方向にもてを極めれば偉いことになるという実例がここに。そして先生のかっこよさにツバキも堕ちた模様。大人ってすげぇ。

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