ここはいつも通りに書いていくキン肉マン320話の感想

先週のゆで先生の声明と、それに対する受け答えのせいで「公開されても3日は感想もNG」みたいな雰囲気になってるみたいですが、SNSでスクショを貼るなアホンダラという意味のはずなのに何か曲解されている気がしますね。

そしてここはSNSではなく私のブログであり検索しなければ辿り着けないし、ゆで先生の告知ツイート以外のスクショをここに貼って感想を書いたことは一度もないので、私はいつも通りに感想を書きます。念のためTwitterに記事を更新したというリンクも張りません。

見た目通りのファイトスタイル

先週の段階では「次の話の最初のコマでレオパルドンが負けているかも」という予想すら立っていましたが、蓋を開ければ何話続くかはともかく、レオパルドンの試合を今回はしっかりと描いていくみたいで一安心。

言うまでもなく元ネタはドイツの戦車「レオパルト」なので、見た目に違わないファイトスタイルで戦う超人みたいですね。それでいて重戦車の如き体格と突進力を併せ持つという、強力チームの一員にふさわしい超人か。まぁ見るからに重そうな砲塔を背中に抱えていても一切苦にせず戦えるんだから、本来なら見掛け倒しの超人なわけがないですよね。

フェイバリットである「地獄の砲弾」も、反動で倒れるようにも見えないし、しっかり空中で照準を合わせて発射している。レオパルドンにとってあの装備は手足に等しいものなんだろう。

・・・ただ、数十年越しに明らかとなったこのレオパルドンの戦い方、大絶賛!という反応ではなさそうなんですよね。レオパルドンの雄姿が一話丸々見れて「おぉっ!」という反応は誰しも共通って感じですが、それはそれこれはこれって感じ。

まぁ延髄切りやドロップキックも使ってはいるものの、見た目の通り射撃攻撃が多いファイトスタイルを味方側がやっているので、超人プロレスを見たい読者からしたら今一つの反応となるのも無理はないでしょう。でもギミック一辺倒ではなく、強靭な肉体にギミックとして機銃と主砲を組み合わせたファイトスタイルって印象なので、自分的には全然アリだと思います。ビッグボディもギミックじゃなくフィジカルこそがお前の強みだと言ってますし。

さて、問題はそれらのレオパルドンの攻撃がランペイジマンに果たして通用しているのかどうか。次回明らかになることでしょう。

スポンサーリンク

フォローする

関連記事(一部広告)