もみじさんの戦車プラモ作成記 その④ ~ティーガーⅠ後期型を組み立て始めました~

少し間が空きましたが、2つ目の戦車のプラモデルを今夜から組み立て始めました。最初はドリタンの愛機ということでM3リーを組み立てたので、ならば次は定番を作ろうということで、ティーガーⅠ後期型のエース登場セットを。今回もタミヤ製の1/35モデルです。

今でこそガルパンによってⅣ号戦車が日本では一番有名になった感がありますが、それ以前は間違いなく最も有名な戦車であったのがこのティーガーⅠ。これを作らずに何を作るかというものです。

箱がM3より1.5倍くらい大きくて、開けてみたら大きなランナーにパーツをまとめることで枚数を減らしているんだなぁ・・・と思っていたらなんか異様なものが。・・・これ、履帯?え、まさかこれを全部自分の手で繋ぎ合わせて作れというのですか(汗 

どのキットもM3みたいなのが付いているとばかり思っていました。これは後でかなーり骨が折れるかもしれませんね。

 

とりあえず、今夜は車体の下部を9割方まで作りました。ティーガーⅠは転輪を交互に挟み込むように配する千鳥足転輪。ただ「僕の考えた最強の転輪構造」を目指した所、それにより泥が入りやすくなったり整備性が悪化したりという欠点の方が多かったようですね。なのでこの構造はティーガーやパンター以外には殆ど採用されていないようです。そらぁこんだけ有名で強力な戦車が、こんな弱点を抱えてると分かったら誰も真似しないよね・・・

その為、初期型&中期型はゴム縁転輪であり最初の転輪が外側に来ていましたが、後期型では最初に来る転輪が内側に配置されて若干整備性が上がり、材質自体もゴムを内蔵した鋼製の転輪になっているという変化があります。

なので外見でティーガー1を見分ける場合、この転輪の配置を見るのが一番手っ取り早いようです。ガルパンに出てくるティーガー1も最初の転輪が外側に来ているので初期型ですね。やはり戦車の足回りは奥が深い。

スポンサーリンク

フォローする

関連記事(一部広告)