11度目の大洗旅行はマイペースに過ごしました その1 ~良いじゃないか水戸駅前で過ごしても~

大洗、それはガルパンおじさんの心の故郷。

今年の2月以来、ようやく大洗旅行に行くことが出来ました。11月2日の月曜日に有休を取って3泊4日、Gotoのおかげで良い宿も取れて、あんこうのシーズンも始まった。行く前から良い旅行になると分かります。

11月31日(土)

・・・が、4日もあるわけだし、そんなに焦ることも無し。何より今回は久々の大洗というのもありますが、せっかく観光地まで来ていつも自転車であちこち走り回る過ごし方で良いのか?とも思い、あまり時間に追われずに過ごしたいと考えました。なのでまずは東京駅からすぐに水戸には行かず、一旦秋葉原へ。

時間を調整して昼ご飯食べてからちょっと遊んで、水戸に着くと同時にホテルにチェックインすれば良いなという感じで、お馴染みの雁川へ。

そしてお馴染みの牛すじあんかけ炒飯。これが本当に美味い。久々なのもあってバリ美味かった。牛タン塩炒飯も毎回気になりながらも、二択でこちらが常に勝つ。それ程までに牛すじあんかけ炒飯は美味い。で、これを食べた後ゲーセンで少し遊んでから水戸へ。

水戸駅に到着したが、駅前の様子がなんだかいつもと違う。屋台とかステージがセットされている。・・・そういえばこの日はハロウィンでしたか。

ちなみにこれは泊まったホテルの部屋から撮った写真。水戸駅に隣接している「ホテルテラスザガーデン水戸」です。アクセス的な意味では最強でしょう。31日は大洗で泊まれる所が見つからなかったので水戸駅周辺で色々探したのですが、総合的に強そうなここに決定しました。

なにせベッドがこのサイズですよこのサイズ。快眠間違いなし。しかもサウナ付きの大浴場もあり。売りにしているこの2点が特に気に入ったので予約しましたがこの判断は間違ってませんでした。

しかし、既にチェックインしたら3時過ぎ。ここから大洗に行ってまた戻っても良いのですが、ちょっと忙しない気もするし、いつもいつも大洗にばかり目を向けていてもよくないとも思ったので、思い切ってこの日は大洗には行かずに水戸駅周辺で過ごすことにしました。

水戸駅周辺のことももっと知りたい

夕方までぐっすり寝て、起きたら外は真っ暗。駅前は仮装した若い子達も一杯集まっていて、ハロウィンらしい賑わいを見せていました。

そんな水戸駅前の広場の反対側へ行ってみて、どこかでご飯を食べようと考える。前にアパホテルに泊まったけど、本当にそれ位しか行ったことがない。大洗ばかり見ていて、玄関口である水戸駅の周辺にももっと素晴らしい所が沢山あるはずなのに全然知りません。

そうして歩いていて見つけたのが、表にあんこうの提灯がぶら下がっている「居酒屋てんまさ」。茨城の郷土料理屋さんということで、シーズンならあんこう料理は勿論のこと、納豆を使った色んなメニューや、茨城の地酒を多数取り扱っているお店。この日の晩御飯はここに決定しました。

ここで食べたのが「あんこうフルコース」。あんこう鍋&雑炊・あん肝・あんこうの唐揚げ・あんこうの供酢・あん肝豆腐・あんこうサラダというあんこう尽くしの料理をこれでもかと頂けるフルコースメニュー。それでいてお値段も税込みで4000円ちょっという破格のコスパ。特にあん肝豆腐は大洗でも出しているお店が少ないので珍しいメニューかもしれません。

2月以来の旬のあんこう鍋、そして雑炊。何と言ってもこれですね。てんまささんのあんこう鍋は割とシンプルな味付け。久しぶりに食べるのにはピッタリでした。

全部並ぶと壮観な光景。これを一人で全部食べていいとか、こんな贅沢がこの世に存在して良いのだろうか。勿論コスパが良いから味はそれほど・・・なんてことはなく、どれも非常に美味しかったです。

個々の写真は↑のツイートの一覧からどうぞ。お酒も今回は大洗じゃないので月の井ではなく、笠間の稲里や一品の樽生酒などの地酒をいただきました。熱燗で頂きましたがどちらもあんこう料理に合う美味なお酒。

初めて行ったお店ですが、久しぶりの鮟鱇を心行くまで堪能出来て、一見さんで飛び込んでみたのは大正解。とりあえず一つ、水戸駅の周辺で美味しいお店を開拓出来ました。もしも自分のように大洗ではなく水戸で一泊する人がいたら、是非とも一度てんまささんへ行ってみてくださいね。

その後はホテルに戻って風呂に入り、ゴロゴロしてから日付が変わる前に就寝。1日目は移動の疲れを取るだけみたいな感じで終わったのでした。

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