ゲッサン2024年2月号 からかい上手(?)の西片さん 高木さん20巻アナザーカバー 感想 

2024年最初のゲッサンはドロヘドロと大ダークのコラボ表紙が目印。事前にアナウンスがあった通り、同日発売の高木さん20巻の差し替えカバー、更に大ダークの第7巻の差し替えカバーも付録という超豪華仕様。雑誌の方はamazonでも年を越す前に売り切れという事態に。

高木さんの差し替えカバーは最終回の掲載された11月号の表紙絵を使ったもの。20巻の表紙として、こちらもまたふさわしいですよね。そして裏表紙は描き下ろしになっていますが・・・非常に尊い。西片君の顔が赤いのは分かるけど、高木さんの方が分からないというのがとても良い。確保しておいて本当に良かったです。

からかい上手(?)の西片さん

元高木さん19巻発売ということで、3話はセンターカラー。イラストはアンケートの懸賞対象にもなっています。タイトルは「相合い傘」。高木さんと言えば相合い傘と言えますが、この2人のパターンも遂に漫画になりました。

さて、傘を忘れた方は・・・ちー。うん、まぁそうね、大代君は忘れないわね。そしてこの2人だから、私ってドジなのかなぁって自虐も、ド忘れしてる言葉も速攻で封じられていくちーのからかい力の低さと大代君の強さが実にシュール。極めつけには唇をくっ付けるのを何て言うのかと赤くなりながら聞いたのに無表情に「キス」と速攻で返しちゃうからちーがツッコミ芸人と化す始末。やっぱこの2人、同じシチュエーションでも全然違うから面白い。

そして先代と同じく肩が濡れてるからくっ付いたけど、西片君譲りな性格なので、くっ付きに行った側なのに恥ずかし過ぎて大代君の顔を見られずその後のからかいに続かないちーちゃん。よーく見たら大代君も動揺を完全には隠しきれていなかったのに、惜しかったなぁ。

まぁ大代君からしたら心の中ではガッツポーズとか、家に帰ってから頬が緩んだりしてそうだけど。昔と同じで事務室で傘を借りられるのを知ってて黙ってたということは、そういうことだよね?そしてその理由が分からないのもまたちーちゃんだな。

からかい上手の高木さん 20 画集「卒業アルバム」付き特別版 (ゲッサン少年サンデーコミックス)

ゲッサン 2024年1月号(2023年12月12日発売)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事(一部広告)