忍者と極道 作者神(サクガミ)の復帰まで全話無料公開中で心底有難(マジアザ)っす & 第81話 同じドアをくぐれたら 感想

「忍者と極道」は近藤信輔先生が体調不良ということで、しばらくの間休載となりましたが、連載が再開するまでの間、コミックデイズで全話を無料公開という超太っ腹なことをやっております。

これまでもネット連載における無料公開を有効に活用してきた担当さんですが、連載がされない間、話題に上がらなくなってしまうことを危惧した故の判断ということらしく、SNS上でのバズり、トレンドの重要性を理解しているこの方らしい理由での公開となります。令和の時代における漫画の週刊連載を、非常に長期的なビジョンで見据えておられるようですね。

この無料公開の間は単行本の方も無料で読める為、毎週の公開分には載っていない描き下ろしの資料とかも読むことが出来ます。次の連載までに一通り目を通しておきましょう。

第81話 同じドアをくぐれたら

集い顔合わせとなった忍者と八極道。左虎は以前に繰田の著書を読んでいるシーンがある為、お互いに顔と名前だけは知っていたようですが、繰田の現在のセンターマンみたいな姿には驚きを禁じ得ない様子。反転すると完璧に2人の人間の顔が半々になっているらしいので、経緯がめちゃくちゃ気になる所。

MAYAは要するに推しがてぇてぇ過ぎて自己肯定感が低すぎる人。極道さんの前には恐れ多すぎて顔も出せず、トイレの個室に引き籠もっちゃったので刺花(しげ)も困惑する有様。これが八極道の一人・・・だと・・・?

砕涛華虎、真実也(マジなり)か!?等とコロ助みたいな発言してるの草生えた。恐らく彼が頃した忍者とは、左虎と右龍の親である様子。おおきくなったなよし頃そう!!と即座に札害に走ろうとする位、彼にとって忍者を頃す=人生となっているようだが、そんな彼でも極道さんの正論には目を細めておとなしく従うのが極道さんのカリスマ性をよく表してますね。

極道達が撤退する為に床に炸裂した華虎の照拳、その衝撃で弾け飛んでいくものの中には、忍者くんが書いた読書感想文もあった。敵と味方に分かれたアヴちゃんとヒース様、2人が憎しみや怒り、恨みや長きに渡る因縁を乗り越えて再び手を取り合うことは本当に出来なかったのか?

第一部・完とも言えるここに来てようやく公開された感想文の内容は、忍者くんと極道さんの行く末も暗示するかのようなもの。彼らは最終的にアヴちゃんとヒース様とは違う結末を迎えることが出来るのでしょうか。

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