最後のコマで腹痛くなる位笑ったキン肉マン315話の感想

自分達をアイドルかモデルと勘違いしている5人のハゲがセクシーポーズを取りながらジクソーピースをアピってる地獄絵図で〆る315話。

・・・待って、ページ開いたらいきなりこんなの出てくるとか回避出来ない(汗 よりによってお前らがここから最重要の存在と化すのか。あのクソの役にも立たなかった一億パワー電池とアタル兄さんのただのファンである残虐の神、あとハゲとハゲとハゲ。

あれの防衛戦って凄い方向に話が進みましたねぇ。どう考えてもあいつらじゃ単独でピース守れそうにないですし。でもあいつらを守るのってなんか釈然としない所はある。ピースは守られるけどあいつらは消滅するって感じで行かないかなぁ。

超人達は存亡をかけた戦いの前に一つとなる

来ましたねぇ、アタル兄さんとサダハル様の対面。お互いに相手を認めつつ、似た所もある2人。言葉少なくも、こういうのでいいんだよこういうのでって見せ方。アタル兄さんが敬語を使う数少ない相手がまた一人ここに。マッスルブラザーズも見たいが、サダハル様がスグルかアタル兄さんも組む試合も見てみたくなった。

アタル兄さんは最後に塩試合野郎3階の馬鹿ジャスティスマンに頼ってしまったと言っていますが、そのジャスティスマンが正義の名の下に助けるべき存在として認識させたのだから、それもまた超人達の力で解決したって言っても良いとは思う。

ただまぁ、「精進の必要性を感じた」って台詞は今後に色々期待が持てそうですよね。まだ見ぬ新たなフィニッシュホールドやツープラトンも出て来そうだし。

そして遂に遂に、超人達が神との戦いという展開となりましたか。サタン様みたいな神に近いけど神じゃない奴とか神が憑依したり蘇らせたりした超人が相手になると思っていましたが、マジで神そのものが相手とは。

しかもその為の方法は「下天」、ザ・マンと同じ方法で地上に降りてくる、と。超人と言う種を滅ぼしたいからこそ奴らへの憑依など論外、直接自らの手で消しに掛かって来るか。邪悪のハゲ達との大きな違いはそこだな。どいつもこいつも9999万パワーってことだろうし、旧シリーズの地続きと考えたら来るところまで来たって感じですね。

それと同時に、前シリーズでは正義と悪魔が完璧超人始祖と戦い、今シリーズでは正義超人と王子達がオメガの民と戦い・・・超人達同士の争いは遂に終わりを迎えた。もはや自分達が一人残らずこの世から消えるか消えないかの存亡をかけた戦いを前に、陣営だの下等だのと言ったものに拘る理由も無くなった。

正義も悪魔も完璧もオメガも、全ての超人達が手を取り合い、神との戦いに挑む・・・うーん、何と熱い展開。旧シリーズから陣営同士が共に認め合い高め合いつつ、昨日の敵は今日の友として続いてきたキン肉マンですが、過去最大の試練を前に全ての陣営全ての超人が一つとなるなんて、今回こそが「キン肉マン」の本当の集大成って感じがします。

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