忍者と極道 第66話 ダイヤモンド 感想

元から3週連載1週休みのローテとは言え、お盆明けのこのタイミングで普通に最新話が先読み公開されるのマジ有難(あざ)っすサクガミ・・・

ヘルズ・クーポン、マジ驚嘆(ヤッベ)ェ

プリマからクーポンを奪い取った極道(きわみ)さん。流石にプリマもあんなことされたら頭が真っ白になって反撃も出来ませんでしたね。口を泥水で濯ぐようなことをすると思っていましたが・・・

ヤクをキメてここまで驚嘆ェことになるきわみさん相手に、そんな暇なんてあるわけがねぇ。壊爺との戦いってほぼ一瞬だったから強さの全貌が分かってなかったけど、本当にこの人ドスにチャカに衣服さえあれば他は何もいらないのね。化物過ぎるわ。

クーポンによる全快からプリマに恐怖を植え付け、全力を跳ね除け、最後は爆弾解除と並行で首。それこそ大人が子どもと遊ぶかの如くプリマをあっさりと処理。ナイフだけ+ヤク無し+右腕粉砕+爆弾のリミットというガン不利な条件でも、ヤクが使えればこの通りか。最初っから対等な条件じゃ勝負にすらならなかったんだな。きわみさんが忍者(しのは)くんにクーポン渡してなければ、プリマは最初の一撃だけは入れられただろうけどその後すぐに終わって児戯(ヌルゲー)だったのは間違いない、と。

しかし、そうなると自分含むTOP3で始末出来るって豪語してたガムテがちょっと可哀想にも思えてくるというか。まぁこれはプリマとバロンドールの力を過信していたというより、2人はしのはときわみがガムテの目算を超えたと考えた方が良いか。ヤク無しの状態で別々に対峙していたら、しのは君はともかく、きわみさんはアウトだっただろうし、始末出来る自信があったからクーポンも飲み込んでいなかったんだと思うから。

それにしても、どれだけズタボロになろうと風穴も塞がるわ捻じれた腕も元通りになるわ、大規模な爆発に巻き込まれようが氏なないクーポンの力、マジでとんでもないな・・・これがないと忍者と戦えないとは言え。総理ですら爆発じゃ氏なないんだから耐久力のバフどんだけだよ。この漫画で一番驚嘆ェの、忍者でも極道でもなくクーポンなんじゃないだろうか。クーポンのヤバさを再確認した回だった。

あとガムテがヤクをキメた総理を始末しなかったの、自分だけが生き残るという地獄を味わわせる為だったか。しかし解除に成功したということはプリマがやられたのを察するだろうし、来週こそ本当にピンチか。長や兄弟達は未だ生存者の対処に精一杯、きわみさんもすぐには駆け付けないだろうし、いよいよ次回からガムテとしのは君のガチンコが開始かな。

・・・あ、そういえば先生がまだ生き延びててホッとした。今後も日常でしか関わらないだろうし、あの人だけはギャグ時空を留めて生存してほしいもんである。

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