ゲッサン2020年8月号 からかい上手の高木さん・ツバキ その他感想

今月は浴衣で花火を海岸で楽しむ高木さんが目印のゲッサン8月号。線香花火なのがアニメ2期のラストを思い出させます。そして来月は高木さん14巻に元高木さん9巻10巻とユカリちゃん5巻がお盆前に一挙に発売。盆休みはこれで高木さん三昧と洒落込むのも良いでしょう。

・・・しかし、今月はMIXも大ダークもスクール×ツクールも休載!ちょっと寂しいです。

からかい上手の高木さん

今月の1本目は「校舎裏」・・・お、告白か?告白でもするのか?告白orケンカの場所として校舎裏はよく使われるけど、自分の場合、小中高とどの校舎も構造の関係上、秘密裏に告白とかするのには適してなかった気がする。まさか・・・私は異端者?(ガクブル

音楽の授業で、男女2人のペアで歌のテストをすることになった西片君達のクラス。きっちりとクラスの子達が集合して描かれているのは原作じゃ珍しいですね。テストがあると言われたユカリとサナエの反応、何故か楽しそうにしている中井君に困惑している真野ちゃん、コケそうになってるミナ、その他モブの子達も含め、それぞれのアクションが面白い。

そして西片君は、放課後に校舎裏へ高木さんを呼び出したのですが・・・なんと、要件を言い忘れておりました。これは告白されると勘違いされているのでは!?と一人悶々としたまま放課後になってしまった西片君。そのまま高木さんと校舎裏で会ってしまってさぁ大変。開口一番に歌の練習だと言って誤解を解いてしまえばいいやと思っていたのに、いざ高木さんを前にするといつもの西片君になってしまって今日も敗北。西片君、校舎裏というシチュエーションに見事に呑まれてしまったのだった。

・・・一方、突然校舎裏に来てほしいと言われた高木さん、ほんのり顔が赤くなっていました。好きな男の子に突然そんなことを言われたら、高木さんでも一瞬告白されるのかなと考えてしまうよね。全く、対高木さん限定で西片君も相当な天然ジゴロだと思うよぼかぁ。

二本目は「紙ヒコーキ」。テレビでやってた手元に戻ってくる紙ヒコーキに朝から挑戦している西片君。自分がやっても上手く戻って来ないのに、高木さんは当然のように一発成功。戻って来ない理由をからかわれ、更にその後の状況も完璧に読めたのに高木さんの折った紙ヒコーキを飛ばすしかない勝負に持ち込まれ等、高木さんの掌の上で踊らされる西片君。

・・・が、手元に戻ってきて大喜びして無邪気にはしゃぐ西片君。流石の高木さんも、西片君のこの予想外の反応にはからかえなくなってしまうのでした。珍しいパターン。こういう所も含めて高木さんはかわいい。うずうずして我慢しきれなくなって結局からかう所も含めて。

くノ一ツバキの胸の内

またやって来ました、皆大好きマイナスイオン出してそうな子、モクレンのメイン回。・・・であると同時に、サザンカとホウセンカがメイン?何故か冒頭から2人に襲撃されるモクレンですが・・・?

どうやら、モクレンを怒らせたら勝ちという勝負が2人の間で始まったらしい。どうしてそうなった。優しすぎて2人にもみくちゃにされても無抵抗、髪はぼさぼさで落書きもされてるのに怒らないモクレン。いやこれはこれで可愛いけど、ホントにどうしたら怒るんだ・・・?

が、モクレンが怒らなかったので殴り合いを始めてしまった2人には、流石に体を張って止めた上でちゃんと怒る・・・かと思いきや、怒っても全く怖くない、というか可愛い。これにはサザンカもホウセンカも拍子抜けしてしまい、仲直りするのだった。

・・・だが、彼女の治癒術がどういうものか、思い出してみよう。そう、しっぺだ。痛いのだ。ツバキとリンドウが駆け付けた場所で見たのは、2人が仲直りしてくれたので嬉しいという理由で、満面の笑みを浮かべたまま、泣き叫ぶホウセンカにしっぺの嵐を見舞うモクレンだった。その傍らには、物言わぬサザンカが転がっていた・・・こ、こえー!!((((;゚Д゚))))

その後、2人にとってモクレンは誰よりも怒らせてはいけない恐怖の象徴となったであろうことは想像に難くない。やっぱり、普段優しい子は怒ると一番怖いのだ。

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