メトロリダックスを遊びました メトロ2033編 その5

これまでのあらすじ:D6の手がかりを掴むべく、ミラー達と共に地表に出たアルチョムは図書館へと潜入した。しかしそこは地上最強の生物と思しきゴリラ型ミュータント:ライブラリアンの住処にもなっていたのである。たった一人で先へ進むことになったアルチョムはポリス駅で新調した装備を頼りに奥へ奥へと進む。そして遂にD6の位置を示した書類を手に入れたのだった・・・

いよいよ人類の命運を賭けた作戦の時

図書館を脱出したアルチョムでしたが一匹のゴリラに捕捉されてしまいました。が、それを助けてくれたのは車に乗ったミラー。ゴリラを轢いてくれました。もう何なのこのおじさん、超頼りになる・・・(トゥンク

そして車に乗って連れて来られたのはスパルタ屋外基地。・・・屋外基地!?な、なんと地表にガスマスク無しで人々が駐屯出来る基地があるとは・・・これまで散々ガスマスクとフィルターに悩まされてきた地表でそんなもんとおさらばできるとは何て良い場所なんだ!

しかもここには以前助けてもらったカーンおじさんもいた!おじさん久しぶり!おじさんのおかげでここまで来れたよありがとう!何となく扱い的にラストライトで会いそうな気がするけど多分2033ではここでサヨナラっぽい。また会おうカーンおじさん。

そして最終作戦の前だからか、金もいらずに好きな銃を持っていけという超大判振る舞い!しかもその中にはとんでもないものが・・・ヘビーショットガン?フルオート射撃!?

え、何これは・・・(ドン引き 

この世界にフルオートショットガンとか存在して良いの・・・?バイガンは超好みな銃でしたが、流石にこんな代物があったらショットガン枠はこれしかありません。さらばバイガン、短い付き合いだったね・・・

今こそミュータントへの積年の恨み晴らさでおくべきか

ミラー達レンジャーと共にトロッコに乗り込みD6を目指すアルチョムですが、忘れた頃にやってきたダークワンの幻覚でちょっとダウン。目覚めたら扉が開くまで援護をしろってことで傍に置いてあった武器を手に取ります。ま、まさかこれは・・・

火炎放射器だー!!

ノサリスどもがちょっと火をつけるだけで倒れていくぜ、何だこの素敵な武器は。ガス銃と同じで定期的にニギニギしないといけませんが、瞬間的な殲滅力は他の銃と比べ物になりません。

更にこちらのフルオートショットガンも素晴らしい。一瞬でノサリスがミンチと化しました。これまで本当に冒頭のエキジビジョン駅の防衛から鬱陶しいことこの上なかったノサリス共がまるでゴミのようです。この章はノサリスをボコるだけ(それもこのヤバい武器2つが使える状態で)で終わるので憂さ晴らしには最高の章ですね。効率良い殲滅をしたくてグレネードを途中で投げたりも試して2,3回ほど繰り返してやってしまいました。

仲間を失いつつも歩を止めないレンジャー達

トロッコを降りたアルチョム達は未開の場所と思われる地下施設を進んでいきます。やはりミュータントの巣と化しており、幾度となく襲い掛かって来るノサリスども。よかろう、先ほど殲滅したお仲間達と同じようにあの世へ送ってやろう。

しかしその中でレンジャーの一人がお亡くなりに。味方が一杯いて頼もしいと思っていたら減ってしまう寂しさと心細さ、FPS特有ですね。更にちょっと進むと、アルチョムは分厚い扉で分断されて一人になってしまい、なんかギギネブラの卵みたいなものがその辺に大量にくっ付いてる気持ち悪い場所を進むことに。
更に壁に開いている無数の穴からは、蜘蛛みたいな姿の変なミュータントが次々と出てきて襲い掛かってきました。駄目駄目駄目、勘弁してください!こういう生理的に気持ち悪いのは私は苦手なんだー!

ヘッドホンを外して聴覚的な気持ち悪さだけは排除して光で弱らせたり焼夷グレネードで焼いたりして始末して奥へ。ミラー達と無事に合流出来ましたが、いつの間にか更に一人仲間が減っていました。目的達成の為の致し方ない犠牲とは言え、哀しいものです・・・

そしてその先では、何と自動操縦で電車がやって来ました。この時代に、このメトロの中で、電車が自動操縦、だと・・・。

そうして遂に辿り着いたミサイル基地のD6。しかし電力が落ちていて手動で回復させる為に上へ下へと移動しなければならず、そして下部の方ではさっきの蜘蛛型ミュータントがいた地点とは比較にならない程の夥しい量の卵が四方八方に張り付いており、そこから発光する爆弾のような謎のミュータントが生み出されて襲い掛かってくる始末。やめてぇ・・・爆弾の見た目はともかく、このステージ自体の気持ち悪さはやめてくれぇ・・・

おまけにその更に下の方は卵に飽き足らず、生物の腹の中みたいな生々しさになっていて、もう正直勘弁してほしいと思った。しかもその生々しい変な肉塊は重要な箇所を覆い隠す程巨大だし、意思を持っているかのように襲い掛かって来た。ここは地獄か。

多分このD6までの経路は世界が崩壊した後に誰も通ることが無かった為に、今までとはまるで違う未開の場所という説得力を持たせることも含めて誰も知らないミュータントや肉塊が支配する異常な場所となっているんでしょうね。私としては勘弁してほしいですが。

何やかんやで基地の電力は回復しミサイルは発射可能となり、アルチョムは誘導装置を持ってミラーと共に地表へ。そして最後の7章、冒頭の塔を登るシーンへと繋がります。アルチョムの奇妙な旅路も、いよいよ終わりの時が来たようです。

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