ガールズ&パンツァー最終章 第2話の舞台挨拶と2回目の鑑賞に行きました 更に・・・?

さて、2日続けて観に行った「ガールズ&パンツァー最終章第2話」ですが、6月16日の日曜日は梅田ブルク7での舞台挨拶となりました。地味にもみじさん、ガルパンの舞台挨拶を観るのは初めてです。1話の時は抽選外れましたし。

行く前に色々あって凄い偶然に遭遇

お昼にコーハツから程近いサルベーコンに行こうと思っていたら、日曜が定休日なのに電子者の中で気づくことに。なら近いランチで大阪トンテキに行こうと天満で降りたら、駅の前が凄い人だかり。

何かと思ったら、なんと北区の防災イベントでガルパン大使でもある蝶野正洋さんが商店街に来ていたのです。何たる偶然。私は全くこのことを知らずに天満で降りたので、まさかガルパンの舞台挨拶に行く日に蝶野さんを間近で見られるなんて思いもよりませんでした。

通行人の皆様と気さくに挨拶や握手をしておられましたが、本当にお優しい方なのだなというのが蝶野さんは勿論触れ合う人々の反応からも伺え、せっかくなので私もこの機会に握手をしていただきました。奇妙な偶然に感謝ですね。

その代わりに気づいたらお昼を食べる機会を逃したので、この際なので商店街から梅田まで歩く道程でどこか良い感じのお店を探そうと思っていたら、本当に良さそうな所を見つけました。

日替わりの定食なんですがメインがせせりのチキン南蛮、おばんざい4種にゴマ豆腐にサラダに味噌汁と品数も多め。更に御飯に加えて生卵もお代わり無料で870円というパワーの溢れるお店でした。いつもは1個しか乗せない卵かけご飯も2個使っちゃいましたよ。

2日目の梅田もやっぱり凄く混んでました

そして満腹になって到着した梅田ブルク7は・・・まぁ予想通りですが、ガルパンおじさんがひしめいておりました。今から舞台挨拶ですからね、そりゃそうですね。

私が今回座った席はほぼほぼ全体の中央で、前列ではなかったので舞々様達をはっきり見れていたとは言い難いですが、その後の上映では7.1chを堪能しやすい場所だったので良きかな。

6月16日の舞台挨拶に登壇されたのは、西住みほ役の渕上舞さん、BC自由学園のマリー役・原由実さん、安藤役・津田美波さん、押田役・安済知佳さんの計4名。舞々様はいつもの大洗の制服で、BCの3名はあの帽子をかぶっておりました。

思い出せる範囲で舞台挨拶の内容を書きますと・・・まず舞々様はいきなりマイクが入ってなくて掴みが完璧でしたね。大洗でのおもてなしの話になると、アライッペをしらすの化身呼ばわりする安済さん、更に舞々様は化け物呼ばわり。頑張れアライッペ、君は多分しらすの妖精だ。

これが初回の人への配慮として嘘だけど楽しくなるような感じで2話について話すと、津田さんと安済さんは押田だけ負けるだの安藤だけ負けるだの言い合って、最後に握手するという仲の良さを見せていました。

みほが無意識に怖い感じになるという話になって、原さんにお強いと言われてはいと即答する舞々様。これが主人公&強者の余裕か。BCの皆さんからしたら、大洗はラスボスというイメージだそうで、よくよく考えたら主人公サイドだけど王者になったからそのイメージも当然なんですよね。

最後に記念撮影で大阪っぽいポーズで写真を撮ろうとしていましたが・・・安済さんのあのポーズが何だったのか、私には分からない(汗 それとバンナムアーツの司会の人は、是非とも特典コンプの為劇場に何度も来てくださいと宣伝しておられました。そして最後は舞々様の掛け声に合わせて、全員でパンツァー・フォー!うん、お約束。

まぁそんな感じで、上映の前に楽しい時間を過ごせました。そしてその後の上映は7.1chだったので四方からの音の波状攻撃で実に良い臨場感。明日以降にまた書きますが、本当に最終章2話はこういった劇場の設備に対して全力でそれを引き出せるような作品になっているなと感じて、濃密な2回目の視聴となりました。

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