もみじのDDON奮闘記 ~さらばシーズン2.3、ようこそシーズン3.0~

さて、DDONのシーズン2.3も今日で終わり。いよいよ明日から新大陸編となる3.0が開始。2.0が6月30日から始まったので、1年以上の間侵食魔系統が中心となる戦闘をやっていたことになりますね。

これが 最後の レベル上げ・・・!

祝!スピランLV80!

というわけで、今日も2時間マラソンしてスピランを3.0前に80に間に合わせました。やっぱり装備は75のままですが、明日何とかなるでしょう。・・・なるよね?

それとスキルも少し頑張って上げました。4つがMAXになり、他は6~9という状況。やっぱりエンプレスゴーストを10体とか、アングルス5体とかは周回すること事態がかなり面倒なのでどうにもやる気が・・・

ともあれ、やる気の範囲で出来る準備は整いました。あとは明日を待つばかり。

2.0以降で良かった点と悪かった点

大型ボス戦の揺さぶり一辺倒の廃止を始め、序盤から9ジョブ全てが選べるようになり、メインクエストやエリア解放も簡単になり一定レベルまで常時経験値が2倍獲得等、とにかく2.0では色々テコ入れが入った。

2.0から魔赤島、2.2からフィンダム大陸と新しいフィールドやモンスターも追加して快適性と真新しさを提供してはいたと思う。

あと新ジョブのスピリットランサー。アタッカー寄りのヒーラーということでスキルは少ないけど色々出来て楽しく、2.2以降の半年以上を掛けてレベル80まで上げてしまいました。明日からは名実共にプリーストではなくスピリットランサーをメインジョブとして遊んでいこうと思ってる。

・・・一方で悪い点を上げるとするなら、やはり地域素材とそのダンジョンというマラソン形式を主流にしちゃったことか。早く集めたければ課金しろという考えが透けて見えるのと、その作業性の高さで投げてしまった人も少なくないでしょう。

それと折角のクラン拠点関連のシステムも、少人数クランにはあまりにも不利だしクランクエスト自体が地域素材と同じでひたすらマラソンか納品を強いるというもの。

そもそも大所帯クランであってもホットスポットの発見→錆びた塊入手→鑑定という手間と研磨剤が必要だし、発掘武器も実質+3以外はハズレという有様。

なにより研磨剤の入手と必要量を考えると適正だったとは正直言い難い。3.0から5回ポーン遠征隊を派遣するごとにホットスポットが確実に出るようですが、他の部分にも色々手が加えられていると良いなと思います。

とにもかくにも新バージョンは楽しみ

なんにせよ、DDONはストーリー面について特に不満を持つような出来ではないのでその点については楽しみだったりする。

EXカスタムスキルやマンドラゴラ育成、大陸復旧のサブミッションとか新要素も色々あるみたいだし、ダンジョンやボス敵の周回一辺倒だったこれまでのDDONから、どんな変化を遂げているか期待したい。

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