忍者と極道 第65話 DON QUIJOTE 感想

うん、王道。王道の展開なんだ。王道のはずなんだ、これは・・・(錯乱

幻覚だから何をやっても良いんです

プリマの極道技巧の正体は、平たく言えばバレエによる高度な幻覚。こういう超リアルな幻術を駆使した戦いと言えば、リボーンを思い出しますな。伊達先パイの連載時期ってリボーンと重なっていたっけ・・・って、伊達先パイの連載中にリボーンの連載終わっていたのか。

流石にこっちでは幻覚が物理的なダメージを与えたりはしないけど、本能的に防御や回避をしてしまう程のリアル(迫真)な幻覚の為、見たら危険だけど見ずに戦うのも至難の業という状態。ガイ先生みたいに足だけ見て予測とかそんな技巧は流石にきわみ(極道)さん持ってないし。

明かされたプリマのマサクゥルポイント(MP)はおよそ53万。私の戦闘力は53万ですかなるほど定番のネタ・・・ん?なんか、桁違くない?53万じゃなくて、530万!?あの、バロンドールが250万じゃなかった?幹部陣の中で最後の加入メンバーなのに、No.3のバロンドールの倍って今までどれだけ手を汚してきたんだプリマ・・・じゃあガムテは、下手すりゃ1億とか行ってるのかな。

そしてこの漫画が連載されているのはマガポケとコミックデイズ。マガジンの看板マンガと言えば、そう、「進撃の巨人」ですね。というわけでプリマの幻覚はドン・キホーテの風車の巨人を生み出しました。・・・考えるな!無知性巨人と違って体のバランスはおかしくないし身なりも一応整ってるから、普通の巨人だから!

だからって進撃の極道電車道(ヤクザライナー)で騎乗して巨人に進撃していくのはもう草が抑えられんわ!

いや、ピストルディスコを伝授してきわみさんの力となっていたやじまと同じく、この窮地に夢澤の兄貴の幻影が力を貸すの、王道的な熱い展開ですよ?この熱い展開をやりながら、盛大な進撃の巨人パロを兼ねてくるなんて誰も思わないじゃん。ヤクザライナーって名前からするに、最初っからここまで考えていたのかもしれないなぁ。

で、きわみさんの言っていたひどいことは大方の予想通り、未成年への強制猥褻によるクーポンの奪取。や、やりやがったこの男ォ~・・・!関係持った女とそっくりな少女に、ディープなのかまして直接口内からクーポン奪いとりおった!薬効は90分残るのでただちにプリマが弱体化したりはしないが、これできわみさんもまともに戦えるように。1秒限りとかじゃないクーポンを使って戦うきわみさんが久々に見れるとか楽しみで仕方ない。プリマの敗色濃厚になってきましたが、今週がプリマ戦のピークなのか、それとも来週更に予想外のものがぶち込まれるのか、気になる所です。

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