7度目の大洗旅行は突然決めて突然行きました その2 3月10日(日)

2日目の朝は関西の悪天候とは裏腹に、雲もなく陽光が眩い晴れ模様となりました。朝から快晴だと気分も晴れやかになりますね。

で、今回は朝食無しプランでしたので自分で朝ご飯を用意する必要がありました。夜食に食えるかなぁーと甘い考えで買っていた三角シベリアと、みつだんご5本を珈琲をお供に朝ご飯としました。あの晩御飯の翌日の朝から、太りそうなもの食べたもんだなぁ。

チェックアウトが9時なので、食べた後身支度を整えて出発。いそやさんありがとうございました、今度はもっとお腹を空かせて3度目の宿泊にいずれまた来ます。

引き続きノープラン

で、この日も完全にノープラン。林家一門の大洗落語会があるのは分かっていましたが、帰る時間的に今回は無理だったので諦めていました。こういう時、遠方から来ると辛いですな。江口さんを始め、日曜ですが落語会を見る為か閉まっているお店も多かったです。

なのでどうしようか迷いましたが・・・とりあえず、歩いて駅まで行ってレンタサイクルの手続き。どこに行くにも足が無いと始まりません。そしてツイッターで何か見たのを思い出したので、北見工芸さん(田口理髪店)に向かいました。

そう、これこれ。澤ちゃんの日に再入荷したばかりの水筒の方のプラウダボトルです。曰く実用性よりはアイテム的なものだということですが、細くて鞄のサイドポケットとかにも入るので、キャンプや登山、旅行なんかにも気楽に持って行ける一品ですね。鋏のマークがポイント。

で、近いのでそのままシーサイドステーションへ。ありましたありましたクックファン出張所。流石に今日は腹に入らないからパス、と思っていたのですが意外な形で・・・?(後述

そしてガルパンギャラリーに、例の動く&喋るみほまほのパネルが。立ち絵がドリタンのものを流用していますが、結構な稼働をします。で、体にタッチすると部位に応じた返事が返ってきます。しかし結構ボイスが大きめなので、割とギャラリー内全域に声が聞こえますので変な所に触るのは相当勇気がいると思います(汗 私は頭を触るだけにしておきました。

ひとまずシーサイドステーションを離れて、11時くらいになったのでそろそろ何か食べようと思い、昨日食べられなかったあんこうのとも酢を食べに海鮮市場に。行ったらとも酢は今日入荷しておりませんでした(泣

仕方ないのでとりあえずあんこう汁で温まりました。これ結構あん肝が溶けているので美味しいんですよねぇ。あんこうの身は別途入れているのが見えてしまいましたが。

しかし、とも酢を食べられずにこのシーズンを終えることなど出来ません。何としても食べたい。というわけで、(自分の中では)困った時の日野治旅館さんに足を運んだら・・・

あったよ、とも酢が!!

流石日野治さん、頼りになるお店!!とも酢はどの部位も美味しいですが、やはり特筆すべきはあん肝です。あん肝×味噌、これ本当に美味しさが突き抜けています。今回は後々を考えてノンアルビールで頂きましたが、月の井さんのお酒と一緒に頂いたら多分昇天しちゃいますね。

それと最近出来たばかりのアリーナ缶バッヂも貰いました。良かったねアリーナ。

ともかく、これであんこう鍋、とも酢、あん肝と、食べたかったあんこう料理3つは全て美味しく頂いたので今回の旅行の主目的は全て達成出来ました。とは言え、この時点でまだ12時にもなっていないので、帰るまでまだ時間はありました。天気も良かったし、釣竿を借りて釣りをしてのんびり過ごそうかとも思いましたが・・・

今回も行ってみましたひたちなか市

前回大洗から飛び出したんだから、今回も行ってみんしゃい!ということで自転車漕いで橋を渡ってやって来ましたひたちなか市。位置が前と入れ替わって、ひたちなか市側に澤ちゃんと優季ちゃんの新しいパネルが設置されました。

 

そのまま足を運んだのは勿論ここ、那珂湊魚市場。8月に寄った時は岩牡蠣のあまりの安さに衝撃を受けましたが、岩牡蠣のシーズン外でも別の産地の生牡蠣を2個300円という驚きの安さでその場で割って提供してくれます。前にツイッターで見ましたが、牡蠣に日本酒を注いで牡蠣酒にするととんでもないことになるらしいですね・・・(ごくり

前もここで家に送る土産を買ったので、今回も色々と見て回りました。干物の数が物凄いし、しらすの量も店によってちょっと多かったり少なかったりがあって、正直どこで買うかは悩みますが、それもまたこういう場での買い物の楽しみであります。

最終的に良い干物の詰め合わせ・あんこうの干物・しらす干し大2パック・明太子大パックと購入。これだけ買っても送料込みで5,000円行かないんだから安過ぎる。週末の度にここに買いに来れる人が羨ましすぎます。

そして良い時間でお腹も空いてきたので(!)、市場内にある海鮮丼のお店「海鮮丸」さんでランチとしました。今回は冬魚が一杯の冬色丼を注文。この丼ぶりからはみ出す程の満載なネタに加え、ネタの半分は炙りネタ、更にだし茶漬けのセットが付いているのでネタと御飯を好きに移してだし茶漬けにして平らげることも出来るというグレートな海鮮丼でした。これで2,000円行かないってだからどうなっているんだこの市場!?

やはりこの市場は安くて楽しくて、ちょっと遠くはありますが足を運ばずにはいられませんね。多分次もまたここに来てしまうでしょう。岩牡蠣のことを覚えましたからね。

その後は土産用の干し芋とさつまいもジェラート目当てに、前回も行った大丸屋に。今回食べたさつまいもアイスは左が甘さ控えめな星きらり、右がさつまいものように糖度が高いみつき芋。同じ芋なのに全然味も食感も違うから面白いですね。

そして干し芋ではなく、袋詰めの焼き芋を買いました。まさか持ち帰り用の焼き芋もあるとは。期限は2週間位しか持ちませんが、前日に食べた焼き芋が美味しかったのでこれは家で食べるのが楽しみです。(これを書いている段階ではまだ開けていません

楽しい旅行も終わりは来るものです

大洗に戻り、新幹線の中で食べる弁当を求めて再びシーサイドステーションへ。ここで飲み物を買って澤ちゃんの名刺が貰えるケーキ屋さん「阪場製菓」さんで買っておいた、貝を模したシェルシューとひたちなかの苺を使ったお菓子いちごだっぺを頂きました。

そして目当てだったいくら丼が売り切れていたので、それとは別のものを探していたら目に入ったものを思わず購入。それを持って駅に向かい、今回の大洗旅行は終了となりました。

そして買った弁当がこちら。ちょっと漬物が動いて御飯に色が付いてしまっていますが、クックファンのロース&ヒレのとんかつ弁当。お値段580円とリーズナブルながら、肉厚なロースとヒレが4切れずつ入っているというボリュームたっぷりなお弁当。クックファンで食べることは叶いませんでしたが、このような形でクックファンのとんかつを堪能出来ました。次は出張所で揚げたてをば。

土曜の朝から5時起きで一泊二日という強行軍ではありましたが、終わってみれば最初から最後まで美味しいものを一杯食べて楽しく満足出来た大洗旅行でした。移動の時間とお金が最大のネックではありますが、それすら割り切れる程の満足感が得られるので、本当に大洗は良い場所です。

そして行けば行くほど、これだけ美味しいものを食べられるなら、大洗やひたちなか、水戸に移住するのも真剣にアリなのでは・・・という思いが強くなってきます。まだすぐに行動に移すわけではありませんが、数年したら本当に関西から離れているかもしれませんね。