見たいアニメが多すぎて困る2018年の夏

ハドラーよ、(ry

↑このSSが作られると、あぁまたアニメが始まるんだなぁと実感する。はねバド!やトネガワの1話の配信も始まって、いよいよ今期のアニメの1話放送が本格的に始まっていくのでちょいと調べて見ましたが・・・

なんか今期、激戦区にも程があるんじゃあ~りませんか?

前期の春は一つとしてアニメを見ていなかったのに、今期は5~6本は惹かれるものがあって非常に悩ましい。とりあえずブログから分かるとおり1本は確実に見るものがありますが、それ以外にも2本くらいは見たいかなぁと。

尚、トネガワはナレーションで切りました。地下行き!ナレーションを立木から変えたアホ、1050年地下行き!

はねバドはパジャマな彼女の作者と聞いて何か思い出したんですが、あの伝説のDQN「パコさん」が生まれたジャンプに載っていた奴ですね。主人公にだいぶイラついた記憶がある。

ずっと追ってるアレと格ゲーマー的に外せないソレ

とりあえず確実に見るのは、読切の時点から注目していて旧ブログでも1巻から感想を上げ続けていた「ハッピーシュガーライフ」。キュートな作画とは裏腹の、戦慄のサイコホラーな純愛ストーリー。

多分1話では「がっこうぐらし!」みたいに原作を知らない初見がいきなりドン底に叩き落とされるんじゃないかなぁ。瞬間風速は凄く高くなりそうな予感がします。ただどこまで放送するのか、どう終わらせるのか気になる所。

原作もまだ完結してないし、同じガンガンjokerの作品でもアカメ・一週間フレンズ・賭ケグルイと、尽くアニメオリジナルな終わり方をしているので、こちらも終盤には改変があるかもしれません。

それと2本目は「ハイスコアガール」。例の騒動の際に単行本も6巻まで買ってありますから原作のチェックも実はバッチリでございます。90年代のゲーセン全盛期を舞台にしたゲーマー少年少女たちの物語。言わずと知れた東京のゲーセン「高田馬場ミカド」がアニメ内で使われるゲームの映像の撮影に全面協力したとかなんとか。

原作中でのゲームの進行等がどこまで忠実に再現するのか気になりますね。多少なりアレンジされるのか、それとも本当に神のようなプレイまで再現しちゃうのか。それとちょうどこの放送時期の内にネオジオミニも出ますから、レトロゲーマー歓喜の夏になりそう。

・・・でも大野さんの声って、色々な意味でどうなってるんだろうなぁ。そこ一番気になる。

あとジャンプ読者としては外せないものが

それとまぁ、8月からな上にスカパーとアニマックスという変則的な放送形態ですが「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」も見たいですねぇ。連載時期にジャンプ買ってたから最初から最後まで読んでました。実は結構好きなんですよねムヒョロジ。

当時もアニメにはならなかった一方で、「ジャンプアルティメットスターズ」では最初から使えるコマの一つでバトルコマも最大7コマまであったりして優遇されてた記憶。

個人的にはこの作品、ロージー君が良いんですよねぇ。序盤終わる頃に1級仮免を取るも、最終話まで立場はそのまま。直式魔縛りと札を使った魔縛りの術くらいしか使えなくて、戦えるようになっても本当にゆっくりゆっくりな成長で、裁判官や裁判官補佐にはまだまだ及ばない。ジャンプ漫画にありがちなインフレな成長をしない、そこが良いんです。

ムヒョとは不釣合い、実力不足と自他共に認めていても、それでも尚ムヒョの助手として共に戦うことを選ぶロージー君の心の強さ、それを受け入れるムヒョという2人の関係が本当に尊い。タイトルの通り、ムヒョもロージー君もどっちも主人公で、強敵退治と因縁はムヒョに、成長要素はロージー君にと、主人公としての役割を分担させた結果どちらも魅力的な主人公&最高のコンビとして成立しているのがムヒョロジで、要するに気になる人は読みましょうホントに。今になってようやくだけどアニメになるのも納得出来るはずだからマジで。

というわけで

今期は「ハッピーシュガーライフ」と「ハイスコアガール」を、そしてうちのテレビで視聴出来るなら「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」を見まする。前の2つは来週13日の金曜日の夜かららしいので、来週まで楽しみに待ちませう。

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