劇場版からかい上手の高木さん 2回目を観た感想

2回目をやっと観れたし、パンフレットも買った。流石に映画巻はもう無かったけど、今週行こう行こうと思いつつ疲れてたり雨が降ったりで全然行かなかったから良いのだ。・・・あ゛、ムビチケ買ったのに入力するの忘れてた!?まぁ良いか、あと2回タダで観れるのと同義だし。

複数回観れば細かいことにも気づく

OP前、赤くなりながらも声に詰まったりもすることなく高木さんを一緒に帰ろうと誘ってる西片君に成長を感じた。真野ちゃんは冒頭の授業中、中井君を見ていたな。ノッポ君は途中まで寝てたけど起きたのかな。真野ちゃんと中井君、教室とかプールでさり気なくイチャイチャしてる。

プールがあった日の帰り、高木さんは蛍を一緒に見に行こうと言い出せなかったのか、家で西片君からお誘いが来る前は少し寂しそう。真野ちゃんに言われて、この先がどうなるかは分からないと言われたのに。いや、むしろ言われたからなのか。どっちにしろ、高木さんが肝心な時に勇気が出ないって所はこの時点でも変わらずってことかな。そしてお誘いが来てからの声の弾み方よ。

バス停で待ってる時、「んっ・・・」と声を少し漏らしながら手を西片君の方に伸ばす高木さん、ヤバい。それに気づいて手を伸ばす西片君。こういう時、高木さんが先に行動するのも変わらないか。そして西片君も高木さんの気持ちには3月14日に気づいたはずなのに、一歩を踏み出せない。

サナエちゃん、フェリーにおーいって返すのも最初だったんだよな。夏休み前にいつまでも3人一緒だとミナが2人の手を繋いで、次にフェリーのとこでサナエちゃんが2人の手を繋いで、最後は夏祭りでまたミナが手を繋ぐ。最後のサナエちゃんが妙に嬉しそうに見えたのは自分だけじゃないはず。

・・・ところで、「島の外へ遊びに行く」も既にやってたり、だいぶ色んなことをして夏休みを遊んでいる3人ですが、やりたいことの中に「散歩して島内を一周」ってあったのですが・・・既に制覇していたのですが・・・あの外周を?散歩で??一周???たしか自転車でも1日じゃ大変なんじゃなかったっけ・・・

子どもがハナを拾っていった時、高木さんはハナを呼ぶ前から薄々分かっていたような反応だったなぁ。そんで西片君の手を掴んで止めた時、高木さんは一旦は口元が笑っていたのよね。優しい子達に拾われていったから良かったと思ったのと、それでも悲しいけど西片君の前でいつものように顔に出ないように抑えようとしたのかな?とも思うが、途中で足を止めて泣き出す程だったから、本当に西片君の後ろをついて歩くので精一杯な位に辛かったのが分かる。ハナじゃなくてあの子って呼んだ辺り、もう戻ってこないから耐えようとか、忘れようとか、そういう色んな感情もごちゃ混ぜになってたのだろうか。

とにもかくにも、一人のか弱い女の子な所を、西片君の前で曝け出してしまう位ショックな出来事だったのよね。それこそ2月14日とか比べ物にならない程に。

夏祭り、りんごあめの屋台のおっちゃんにカップルと呼ばれて西片君は否定してなかったんだよな。だからあの諸々段階をすっ飛ばした「高木さんを幸せにする」って宣言をした時に付き合い始めたという認識で良いのかな。階段を上がる時、先に西片君が登り始めて転びかけたから高木さんに手を差し出したのよね。こういう所が本当に最後まで丁寧。

ロボットゾンビのお面、未来の西片邸にもあるから凄い大事にしてるな。その手前にあった青いリボン?の付いたあれって、ハナが木に登ってた時に西片君が持ってきてた遊び道具かな。

まだ気づけてない所が多々ありそうなので、ムビチケの分あと最低2回はきっちり観るつもりです。

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