ゲッサン2019年7月号 高木さん・ツバキ・ユカリちゃん 感想

今月から表紙の通り、「BLACK LAGOON」の広江礼威先生の新連載がゲッサンでは始まりました。先生のファンは今月から要チェックでしょうね。そして今月はしろまんた先生の読切の後半も載っておりますので、こちらもお見逃しなく。

そして高木さんのアニメ2期はいよいよ7月から始まりますが、今回から北条さんと浜口も登場するとのことで、いくつかのエピソードのアニメ化がほぼ確定で楽しみです。ガルパン最終章2話から更にひと月も待たずに高木さん2期の開始。当ブログとしては盆と正月がいっぺんに来るようなものですよ。

原作最新刊も、マガジンで連載されている「それでも歩は寄せてくる」の1巻発売と併せて、高木さん11巻・ツバキ3巻・元高木さん6巻と、4冊まとめて同時発売です。11巻は今回も特別版がありますので、確実に欲しい方は予約しましょうね。

からかい上手の高木さん

1本目は「気配」。登校中、ばったり西片君と鉢合わせしそうになった高木さんは道の角で止まりますが、高木さんレーダーを搭載した西片君はそこに高木さんがいると確信。するも、更に奥の電柱に隠れた高木さんは見つけられず。その後も待ち伏せ、先回りとしてみるも高木さんは見つけられない西片君。挙句、今日の勝負の内容を考えているのを1から10まで見られていたのであった・・・

ある意味、これは登校しながらの2人の勝負みたいなものですね。でもって、西片君を観察し終わった後嬉しそうに走って先回りして、今朝は今初めて会った風に出てくる高木さん。朝から凄く楽しそうで、きっと良い一日になったんだろうなぁ。ちなみに今回、台詞が一切ないという珍しい構成。でも台詞が無くても何を言ってるかいくらでも想像出来ちゃいますねw

2本目は「クレーンゲーム」。最近忘れがちでしたが西片君が大好きな100%片想い、クレーンゲームにグッズが出た為それを取りに来たようですが・・・いつも以上に挙動不審で変装してます。でもやっぱり高木さんには一瞬でバレる。ちなみに扉絵は一見の価値あり。

くノ一ツバキの胸の内

今回は過去篇。寝付けないリンドウへ、サザンカの昔の話をするツバキ。・・・本当の姉妹だとばかり思っていたよ私!?

今の班が決まった時の話で、現在より更に何年か前の話。なので全員幼女です。ツバキやモクレン、ベニスズメやヒナギク等も皆年少組くらいの幼女です。年少組は更に幼女です。ちっちゃくて可愛いですね。ただ性格面ではこの頃から皆あんまり変わってないみたい。

今でも他の班の子達とは仲が良さそうではないサザンカですが、昔は更に尖ってて皆から嫌われていたようで。ナルトみたいだけど、あっちは皆に認めてほしいからやってたのに対し、こっちはどうしたら仲良くなれるか分からないから自分から嫌われようとやっているという違いが。

それだけにツバキと同じ戌班になったことはサザンカにとっては救いだったし、あれだけべったりなのも納得出来ますね。戌班の心温まる始まりのお話でした。

恋に恋するユカリちゃん

1本目は「催眠術」。5巻でテレビで見た翌日に高木さんに催眠術を掛けていた西片君。高木さんは掛けられたふりをして西片君をからかっていましたが・・・

ミナとサナエも見てました。そしてやっぱり、ミナがやろうとして振り子を作っていました、それも50円玉で。5円玉の10倍のパワーがある!・・・のかな?

こういうのはそりゃ掛かるならミナしかいませんね。サナエは・・・掛かっても多分マイペースに2人を振り回しそう。ユカリは・・・ちょっと掛かったらどういう感じになるか、想像できないですね。

2本目は「ジューンブライド」。サナエが親戚の結婚式に行ってきたと聞いてミナとユカリが興味津々。そして始まるユカリの花嫁姿の妄想。

元高木さん時空では西片君と高木さん、そしてミナも結婚していて、ユカリも結婚を控えているわけで、きっと各々に素敵な花嫁姿なんでしょうね。元高木さんで結婚式のエピソードをやるかまでは分かりませんが・・・もし叶うなら、それも見てみたいですね。

来月のゲッサンは高木さん一色

来月はアニメ開始記念で高木さん祭り。高木さんが表紙&巻頭カラー。更に単行本の別カバーが付録、掲載されるのは「2人が2年生になった日」「告白するべき日」という予告です。これはかなり衝撃的な話が載っているかもしれません・・・!

ツバキも単行本発売記念ということでこちらもセンターカラーです。・・・山本先生、大丈夫ですか?(汗

そしていつものように、単行本発売なので元高木さんも出張掲載されます。ファンの方はお買い逃がしなく。特に今回は「単行本のカバー」が付いていますので、いつも電子書籍版で済ませている方はご注意を。

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