続・2021年秋の家庭菜園 ~冬の鍋計画は一定の成果を得た~

もう12月になってしまいましたが、8~9月に植えた野菜があれからどうなったのか見ていきましょう。↑は10月末の様子ですが、一応この時点ではそこそこ順調でした。

レタスは順調に生長して凄く大きくなりましたが、虫が湧き始めたので11月中旬に収穫。ピーマンもめっちゃ大きくなってコンスタントに採れてた一株が流石にもう実を付けなくなったので引っこ抜き。最終的には茄子と同じく、まるで木のように太くなっていた。

サニーレタスは一気には引っこ抜かず、大きい葉だけ採って放置を繰り返していましたが先日全て引っこ抜きました。

玉葱は既に葉葱の部分が倒れて枯れ、これ以上大きくなりそうにないものは全て収穫。未だ枯れる気配の無い見るからに大きそうなものだけ残していますが、それも数日したら収穫してしまおうか考え中。

水菜は畑、プランター共によく育ちました。今回植えて分かりましたが生育の難易度はクッソ低いですね。来年も白菜と一緒に植えて鍋の具材にするのが安定でしょう。

そして白菜。限度回数まで薬を散布したものの、それでも虫害は最後まで止まり切りませんでしたが、差はあれど無事に一定以上にまで大きく育ったものを7株収穫。ようやくまともに白菜を育てられたと思います。

ただ今回、周りの畑でネットもしてないのに虫に全然食われていない所もあって疑問に思いホームセンターで聞いてみた所、自分のように後から薬を葉に撒くのではなく、植える前から土に薬を仕込んでいるからとのこと。それもせずネットで覆ってもいなければ、薬を都度撒いても効果は限られてしまうってことですね。これは白菜が特に被害を受けましたが、水菜は勿論レタス等も同じ。次の春からは事前に土に薬を撒いていこうと思います。

あとはある程度大きくなったら白菜の外葉を紐でしばって、広がるのを防いで球になりやすくするようにもしたい。ほんの少しの手間で最終的な結果は大きく変わるし、あまりに虫が付いてしまったら念入りに水洗いしたとしても鍋に浮いたりするかもしれないし、そうなったら嫌ですもんね。

というわけで水菜と白菜がそこそこ採れたおかげで、我が家も鍋のシーズンが本格的に始まりました。今回は虫害を恐れて全部まとめて収穫してしまったので冬の間ずっとこの白菜だけで、とは行きませんが、しばらくの間は鍋の野菜に困ることなく暖かい晩御飯が食べられることでしょう。

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