【編集の備忘録】ゆっくりムービーメーカー➡Aviutlが上手く行かない時は画面キャプチャしよう

本シリーズもpart48まで投稿完了。最初は殲滅戦もフラッグ戦もまとめて1本にしようかとも思っていたけど、殲滅戦だけで10分超えたので分けて投稿することにした。長くしたらそれだけ画質も下がるし1本に掛かる時間も長くなって平日に編集がズレこむかもしれなかったからちょうど良いでしょう。ラスアス2が発売する前にpart50まで行けたらちょうど良い感じか。

動画の中で触れてますが、仮面ライダークウガ41話で大洗やさんふらわあがロケ地になっていたこと、大洗に行くようになる前に見たから気づきませんでした。このことを今も覚えてたりする人って現地にはまだいらっしゃるのでしょうか。

編集で困った時は昔のやり方

そんな今回の動画、ちょっと編集中に困ったことがあったけど自分なりに解決させたので備忘録代わりに。

1秒程度の短いシーンを0.1倍速&停止させて表示させる為、ほんの僅かな長さをコピーして切り取ったら、ゆっくりムービーメーカー上では表示されているのに、Aviutlへexoを飛ばしたらその短いシーンだけが表示されずにシーンが飛んでしまった。

短すぎるから駄目なのかな?という結論を出して納得はしたものの、これでは投稿が出来ない。んじゃどうしたら・・・?と言う所で、ドリタン動画を投稿し始めた一番最初の頃を思い出した。そう、画面キャプチャである。要するにゆっくりムービーメーカー上で再生しながら丸々キャプチャするのだ。それをAviutlでAVIにするついでにサイズも調整。

AVIにエンコードされたものをゆっくりムービーメーカーに放り込み、その部分のタイムラインのレイヤーに放り込んでしまえば完成という流れ。勿論、BANDICAMやアマレココなどの録画ソフトによる違いもあるだろうが、自分のように少しサイズや縦横比がズレたり、他のシーンよりも解像度が違ったりしてしまう恐れはある。

ただ、妥協出来るのであれば画面キャプチャは編集➡エンコード時に何か問題が発生した場合の簡単な解決策であることは覚えておいて損はないでしょう。