ゲッサン2019年10月号 からかい上手の高木さん・ツバキ・ユカリちゃん 感想

高木さんは今月で放送が終わってしまいますが、来月からは放課後さいころ倶楽部がアニメ放送開始ですね。高木さんも来月は表紙な上、またまた煽り文が非常に気になるものに。

あとはスクール×ツクールも1巻発売で来月はセンターカラー。女子と日曜大工を掛け合わせた内容ですが、何よりも作画担当のwogura先生の描く女の子のキュートさがゲッサンの現連載陣の中でも頭一つ抜けた所があってそこが強く印象に残りますね。

からかい上手の高木さん

1本目は「散歩」。以前出て来たヒカリの飼っているあの犬が嬉しい再登場。一緒に散歩している高木さんからお呼びが掛かった西片君は犬と戯れる為に急行。分かりやすいやっちゃ。動物とか100%片想いとか、恥ずかしくて隠したいことになると西片君は特に高木さんに読まれやすい。今回も犬と戯れることが出来た一方で、とても恥ずかしいからかいをされてしまうのであった。

そして西片君、イッヌと遊べる楽しさでこれが普通にデートだということにも気づいていないのであった。高木さん目線からしたら一緒に散歩できるわ、西片君が人目を気にせずに犬と戯れている所を見られたわで大勝利ですね。

そういえば未来の西片家はマンションだから犬も猫も飼っていないの、ちょっと西片君としては残念そうかもしれない。

2本目は「海水浴」。夏休みのとある日に、海岸で水着になりなんかどこかで見たことあるようなポーズを決める高尾・浜口・西片君。と、ユカリ達3人娘と高木さん達も、皆予定はバラバラなのに同じ海岸に集まった様子。通学路でもあるみたいだし地元じゃ人気の海岸なんだろうなぁ。水着も同じだし、あしたは土曜日の海回の裏側のエピソードなのかも。

実質的に西片君と選んだプール回のあの水着が再登場ですが、髪の結い方が違うしパーカーも着ているというマイナーチェンジな水着高木さん。こ、これは強い・・・!そりゃプール回だけで水着の高木さんが見納めなんてことは無いでしょうけど、何の前触れも無くまた水着の高木さんが出てくるとは誰が予想出来ただろうか。

そして高木さんの友達のポニテの子、今回でとうとう名前が「すみれ」でほぼ確定と見て良いみたいですね。多分もう一人の子はアニメだとポニテの子の前に座ってる「梅」という子ですから。そして発売から間もないアニメ11話で「鷹川すみれ」だと確定しました。原作とアニメ、ほぼ同じタイミングでの名前の解禁ですね。

こういうのをサラッと出してくるんだからもう。このタイミングで明らかにするなら、こないだの公開録音までに出しておけば仮称で出演することも無かったのに(汗

くノ一ツバキの胸の内

いつかのメイン回のように伸びをして一日が始まるモクレン。が、いきなり戌班に口寄せされるという妙な始まりなのであった。珍しくツバキが風邪引いてダウンしちゃった様子。

しかし、全然弱々しい様子じゃないのは何と言うか。ちょうど今月は味噌汁でカンパイ!で、風邪を引いた八重が善に甘えまくるといういつもと逆の八重かわいいイチャイチャ回をやっているので、ツバキのいつもと違う一面が出なかったのはちょっと残念かも。

天気が荒れそうだからか、真意を気づかれないように薬草を取りに行くサザンカとアサガオの引率をするベニスズメ。これがもし晴れ模様だったり既に雨が降っていたりしたら、モクレンも含めて彼女達はどういう行動をしたのかはちょっと気になりますね。

恋に恋するユカリちゃん

1本目は「図書委員」。11巻の同名エピソードの裏話。そういえば元々がサナエと木村だったのが、高木さんと西片君に代わったんですね。そんなわけで図書室へ本を返しに来たユカリは、2人が図書委員なのに気づき、2人の時間を守る為知られざる戦いに身を投じるのだった。

2人のからかいの日常の裏には、一部でユカリちゃんの奮闘によって守られていたものもあったのか・・・ありがとう、ありがとうユカリ。西片君が気づかなかった高木さんの朗読の真実は、君だけに与えられた対価だよ。

2本目は「2人の場合」。夏休みの宿題をユカリの部屋でやっている時、ミナとサナエが100%片想いを読んでその真似をしてみる・・・が、何か違う。違うんだよなぁ・・・心がときめいたのを表現しているキュキューンという擬音も、2人は腹の音だと理解した模様。

oh・・・予想以上にこの2人は恋バナへの理解が無かったようで。そりゃこの2人と恋バナするのは無理だよユカリちゃん・・・

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