山本先生の将棋部漫画がマガジンで連載開始のようです。やったー ※3/7追記

高木さんやツバキでおなじみ、山本崇一朗先生がツイッターで時々上げていた将棋部の先輩と後輩の漫画。あれが何と、来週から週刊少年マガジンで連載開始だそうです。タイトルは「それでも歩(あゆむ)は寄せてくる」。

いつかはどこかで連載が開始されるんじゃないかとは思っていましたが、まさかサンデー系列ではなくマガジンで、それも週刊連載とはびっくりですなぁ・・・月刊2本に週刊1本で山本先生が大丈夫なのかが心配ですが、楽しみですね。来週からマガジンを読まなければ。これまでコロコロ派→ジャンプ派と生きていた私が、遂にマガジン派も兼ねる時が来ようとは・・・

これってどういう漫画だっけ?

pixivの山本先生の作品一覧ではその16まで見ることが出来ます。ツイッターではその19まで投稿されているので、「udon0531 将棋のやつ」で検索すれば大体全部出てくるでしょう。確か2人のキャラ設定描いたのもちょっと検索すれば出てきたはずです。

2人しかいない将棋部(同好会)の部長のうるしちゃんと、後輩の歩(あゆむ)君の日常、という漫画で、片方が明確に好意を持っている男子と女子の日常的な漫画という意味では高木さんと似た部分はありますが、まぁ色々と違います。

こちらの場合、感情が豊かで顔に出やすく、ストレートな好意に弱いのが女子の部長。顔に全然出さないけど好意がどストレートなのが男子の歩。高木さん西片君とは逆になっております。

勿論やり取りも違ってて、基本的に部長がハイテンションだつたり勉強や将棋でマウントを取ろうとしたりするも、逆にストレートに可愛いとか褒めちぎられたり、あからさまに好意丸出しなのに好きとだけは言わなかったりで、余程のことがないと表情を崩さない歩がぐいぐい寄せてくるので部長が照れてしどろもどろになる、といった展開です。

また、これとは別に一度山本先生がツイッターに投稿していた、図書委員のカケル君と催眠術を使う女の子の2人が後に出てきたので、ひょっとしたら連載の方にもこの2人は登場するかもしれません。

高木さんとはまた一味違った形の学生ラブコメなので、人によってはこちらの方が好きという方もいることでしょう。何にせよ、来週から楽しみですね。

マガジンが発売されました

で、なんやかんやで発売日の水曜は買えず、一日遅れて木曜日にマガジンを買いました。そういえば表紙はグラビアでしたねマガジンは・・・(それすら忘れてた

1話はtwitterの1話をそのまま少し膨らませたような感じ、そして2話がタイトル通りに歩が寄せてきた感じでしたね。twitterだと一度に4ページになりますが、どうやらマガジンの連載では1話につき8ページみたいなので一つの話が倍のページになって読み応えが増しました。1週間で8ページならひと月で32ページほど。十分なページ数ですね。

月刊2本に週刊1本となってゲームをする時間が無くなったと帯に書かれていた山本先生がちょっと心配ですが、今後も楽しく読ませていただきます。