ゲッサン2026年4月号 マネマネにちにち 他 感想

今月のゲッサンは3巻が発売ということで、マネマネにちにちが表紙&巻頭カラー。作中は夏休みですが、現実の暦に合わせた制服姿の3人が目印。

「これ描いて死ね」、センターカラーでコミティア開始。が、今回の主役はファン1号さん。「これ全部、私の友達!?」って、違うけどもなんか分かりますよねぇ。コミケとかコミティアに参加する人は、友達じゃあなくても、この場に集まった、多かれ少なかれ一つのものに対する熱量を持った同好の士、ですもんね。

「ここにはそれぞれの好きが溢れている。」、そういった場を的確に一言で表している台詞だと思います。その好きで誰かと繋がることが出来る場所なんですね。

「ブループランター」、青世って夢を諦めた大人だけど、実際にはその夢を掴む為に必要な類まれなる才能を持っている、メダリストの司先生みたいな造形なのかもしれないなぁ。基本的に関わる人達からの評価が高いけど、千留ちゃんや柏木先生みたいに昔から知ってる人以外にも、青世を宇宙飛行士にする為に何とかしようとする人が増えていくのだろうか。

・・・そして、そらパ君の中身であることは、最後までバレずに済むのだろうか。正直、バレた時の千留ちゃんの反応も見てみたいのですが。

マネマネにちにち

マネマネにちにちでも夏祭り回がやって・・・こなーい!!雨で祭りは中止なので「お泊り会」。巻頭カラーでも表紙でも描いてないので、3人の浴衣は進級するまで拝めないだろうか。まぁ、渚と烏丸君は何も進行してないし、今年はまだ早いのかもね。少なくとも渚が烏丸君を見る目が変わらん限りは何も起きないでしょうよ。

お泊りする3人の服装に個性が出てるけど、かりなちゃんが頭にリボンしてるのが意外・・・でもないな、山本先生だもん。超おデコ愛者だもん山本先生。ところでAtmosphereリーリヤを描くご予定はないのでしょうか???

姉ちゃんが大人になってしまった哀しい現実をかりなちゃんの弟が知りつつも、夜が更けていって「感傷的?」になる渚。そういうとこが素直なのが渚の良いとこなんだけど、うん。そういえば毎日ラジオ体操の為に早起きしてたら12時前には眠くなっちゃうよね、仕方ないね。

夏祭りは中止になっちゃったけど、最後の最後に「花火」をする3人。夏休みに色んなことをして仲を深めたのを示すように、3人とも名前呼びに変わったなぁ。百田ちゃんと朝比奈ちゃんは苗字呼びだったし、その変化に気づいて・・・みたいな話もありそうね。

渚と烏丸君も名前呼びに変わっても良いんじゃないかな。というか2人の話見る度に、ザインが頭の中で(# ゚Д゚)🍺ってやってるんだよね。

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