トップガン マーヴェリックを観ました みんな映画館へテイクオフしちゃえばいいんだ

はーいうぇーいとぅーざぁーでんじゃぞーん♪

昨日アマプラで字幕版のトップガンを履修したばかりで、早速今日の夜に30数年経った今公開された正統続編「トップガン マーヴェリック」を観てきました。

いやもうね、面白過ぎるんですが。今アマプラで原典のトップガンを字幕版吹き替え版どちらも見れるし、それ観てから人類皆映画館に駆け込んででんじゃぞーんして来れば良いと思います!!!

求められているものを完璧に理解した映画

主演のトム・クルーズが還暦間近の今まで待っただけあって、トップガンを愛する人間が1万人いたら9999人は満足出来なきゃおかしいだろって位、昨日履修したばかりの自分でも思う位にめちゃくちゃ面白かった。

もう戦闘機の描写は実際に観て打ち震えろって位凄かったし、まず冒頭からして

①1969年3月3日なんたらかんとら→ TOP GUN(ドーン)

②「Danger Zone」流しながら空母からテイクオフ

③フライトジャケット着たマーヴェリックがカワサキのバイクをノーヘルで駆る

という「トップガン」として100点中150点な欲張り三点セットの導入かましてくれるんですよ。もうこの時点で強過ぎますわ。

そもそも、トム・クルーズは本当に来月で還暦を迎える男なのだろうか。カッコよすぎるんですが。変わらぬカッコよさと歳を取ったことによる渋みが同居しながらも、かつてグースを失った件もあって影や弱さも抱えながら、紛れもない最高のパイロットであるマーヴェリックという造形が心を捉えて離さない。

衝突、和解、協力、生還という流れも美しい・・・最後の方、自然に涙腺が緩んできますもん。序盤の説明でアレがそこにあるって言うからもしかしてと思っていたら・・・だし、司令塔へは挨拶するし、嫌味なライバルポジは和解すれば最高の男で、もう求められているものを分かってるし、無駄にヘイトを溜めるようなこともないしで、トップガンが大ヒットした要素を一つ一つ完璧に理解した上で、令和の技術を盛り込んだ戦闘機の空中戦くっそかっこいい続編として作ってるんだから文句なしの面白さですわ。

とにかくですね、もう本当に面白いから映画館行ってください、金が無いって人はTOHOウェンズデイの1,200円とかauマンデイの1,100円とか、とにかく使えるもの使ってでも観に行ってください。そしてダンガーゾーンを口ずさみながら映画館を去るという最高に贅沢な2時間10分を過ごし、家にPS4とPSVRがあったら帰宅後にエースコンバット7をVRで遊んで戦闘機乗りになればいいのです。

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