今更ウマ娘プリティーダービーをプレイしてみた その2

1回で終わるつもり・・・だったけど、もう少しウマ娘を遊んでみることに。初回が水着のスペシャルウィークだったので、2回目はもう一人の水着枠のマルゼンスキーでプレイしてみた。この水着の布の動きも細かいなぁ、作り込みすげぇ。

1回目は完全に情報を遮断していたけど、今回は1回目を元にして色々考えながら、あとフォロワーさんからのアドバイスも参考にしてやってみた。

スぺちゃんの次に育成して良かった

容姿端麗文武両道性格器量よしと、後輩から慕われ憧れる要素しかないマブい先輩だけど、時代遅れの死語を連発するマルゼンスキー、70年代か80年代の生まれだというのが一瞬で理解出来た。実際70年代に生まれ90年代後半まで生きた馬らしい。あとバブリーランドって水的な意味のバブルじゃなくバブル経済のバブルから取った名前だったのも理解出来てしまった。

本人は楽しく走ってるだけなのに、そこに圧倒的な実力も備わったウマというキャラクターらしく、順調に1位で勝ってたらGⅡが5頭しかいないとかいうとんでもないレースになった。楽しく走ることに悩みながらも後輩達の姿に気持ちを新たにし、その姿を見て成長してきた後輩達が挑戦する側として後半の敵になる・・・これも王道的で良いシナリオだ。

しかし、その後輩がまさかスぺちゃんとは・・・スぺちゃんで初めてウマ娘やった後、次にやったシナリオでこんな良いポジションでスぺちゃんが出てくるとは思わなかった。そしてこのスぺちゃんは自分以外の良いトレーナーに出会えたんだなと感じてしまい、またライナーの気分になった。

このマルゼンスキー、現実ではスぺちゃんの母方の父、つまり御祖父ちゃんに当たるんですね。同時に実装されたのも納得行くけど、シナリオの中身も含めて全く知らずにマルゼンスキーを次に選んだから色々ビックリしました。

なんか波乱の展開が続いたマルゼンスキー育成

2回目にしてこのマルゼンスキー育成でURAファイナルズを制してうまぴょいしたのですが、スぺちゃん育成の時と違い最後までシナリオを進められたのもあって色々起こりました。

まず早い段階で変なおばさんが登場した。これダイジョーブ博士だろ?と思ったら本当にダイジョーブ博士だった。

どうせシナリオもこのゲーム自体も始めたばっかだし細かいこと考えずに能力上昇に挑戦すりゃ良いだろポチーと選んだら上手く行って全ステータス+20とかなりました。後で調べたらこれ成功率20%程度しかないらしいですね・・・レース直前に何ちゅう危ない綱渡りしとるんや自分。

あと3年目に入ったら福引で温泉旅行がどうってイベントが発生して、あぁTLでたまに見たのってこれのことかぁと読み進めていたら温泉旅行券が出た。・・・これも、出るとは限らないのか。初めてのイベントで出てきたから毎回確定なのかと終了まで勘違いしてた。

ぬっ!!

そんなわけでダイジョーブ博士大成功とか温泉とかレアイベントも体験して、最終的にこんな感じで2回目のプレイ終了。一回だけ4着、それ以外は1回コンティニューした以外全部1着でゴールして、生涯成績も13戦12勝と立派なものに。固有スキルとの相性だけでなく、走るレースの情報や本人の適性も見ながらスキルを習得していったのが良かったのだと思う。

ただ、逃げのウマなのに差しのスキルのコツが沢山貰えたので、デッキを組む段階でミスマッチを起こしていたみたい。全然揃っちゃいないけど、次回は更にデッキをよく吟味して組んだプレイをしたい所だ。

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