四連休で高知へ旅行してきました ①ひろめ市場と高知の鰹

観覧車!

というわけで、この旅の4連休で四国の最奥である高知県への旅行に行って参りました。こういう旅を計画出来る人は本当に尊敬します。

四国へ行くのは高速を使っても大変だ

ちなみにこの観覧車は淡路島。流石は4連休の初日、それに加えて関東より西日本へ行こうとする人が多かったからでしょうか、朝から道路はすっげぇ混んでました。淡路島のSAも観覧車がある所は満車で、その前方にあるこの写真を撮った所が少し空いてたので休憩とお昼を。観覧車も橋も本州も全て見渡せる、良い立地でした。

今まで食べたことが無かった淡路島の釜揚げしらす丼をチョイス。大洗のとは具が全然違います。こちらは刻み海苔・大根おろし・梅・酢橘がトッピングされ、醬油をかけて食べます。具材が違うとまるで別の料理みたいですが、こんなしらす丼も悪くない。また、行脚の途中で見た看板の写真に使われていた釜揚げしらす丼は黄身が乗っていたり、淡路島内でも店によってしらす丼のトッピングは恐らく違うのでしょう。今回はSAで立ち寄っただけでしたが、淡路島もいずれ開拓してみたい。

途中の徳島にあるSAでは阿波踊りのパネルがあったり。鳴門金時の名産地だけあって、SAでは入口のすぐ横に鳴門金時と原材料にしたお菓子なんかが置いてました。淡路島でも玉葱が置いてあったり、この辺はSAに名産品が集中して置かれていて手に取りやすいです。

あと四国全体で柚子とすだちの飲料やお酒、菓子が豊富に売っていました。少なくとも今回の旅で「四国=柚子&すだち」という認識が自分の中では定着。

そんなこんなで高知に到着(旅行の間、長時間の運転をしていただいた両名には深く感謝しております)。宿と目的地の近くに来て驚いたのは、路面電車が走っていたこと。ち〇ち〇電車!〇ん〇ん電車や!と良い歳した男達が興奮していたのは内緒だ。こっちじゃ全然見ないし。宿へ荷物を預けてこの路面電車に乗って向かったのが…

私がこれまでの人生で食べてきた鰹は何だったのだろうか

高知の有名な観光名所「ひろめ市場」。今回の旅行の計画者は、我々を特にここへ連れてきたかったのだと言っていた。鰹がクッソ美味いから、と。

高知と言えば藁焼きの鰹のタタキ。その中でも有名なお店が「明神丸」。市場の中は勿論のこと、市場の外にも店舗を複数構えています。高知だけでなく岡山と東京にもあるぞ。

特に塩のタタキが美味しいとのことでしたが、せっかくなのでタレの方も注文。それでは一切れ、早速パクリ。







・・・?
????

!?!?!?!?

なにこれ美味すぎる!!!!

えっ、嘘、鰹ってこんなに臭みもえぐみも無いものなの?ただひたすら旨味だけが口の中に溢れてくる!これが、鰹・・・だと・・・?とまぁこんな感じで、私のこれまでの人生で定着していた鰹のイメージが、この度完全に破壊されました。鰹が美味い。鰹が、美味い。ただ只管に美味い。言語レベルが深刻に低下する程に美味い。

しかもこんなに美味いものを食べながら日本酒や生ビールを流し込むとか、こんな贅沢がこの世に存在して良いのかというレベル。その後も鰹は旅行中何度も食べましたが、はっきり言ってもう半端な鰹は食べられなくなってしまいました。

勿論せっかくの市場、鰹だけでは終わりません。次は高知の名物「骨付きチキン」をこれまた四国ではポピュラーな柚子のアルコール飲料「柚子モヒート」で。クリスマスに食べるローストチキンよりも、酒を楽しめるあっさりした味付けのチキンにかぶりつきながら、サッパリした味わいのモヒートを流し込む。あぁこれもまた幸せなり・・・

その後も晩餐は止まらず、フォロワーさんから教えてもらったクッソ美味いマグロのトロ寿司を食べたら本当に脂が乗りまくっててクッソ美味くて語弊が飛んだり・・・

実の引き締まったウツボのタタキと鳥のハラミ焼き・・・

そしてこれもまた市場の名物、「ひろめで安兵衛」のクッソ美味い餃子に、クラフトビールの吞み比べなんかも頼んだりして、もうとにかく美味いものと美味い酒をしこたま楽しみました。ひろめ市場、スゲェ・・・こんなに美味いものばかりが集まったエデンがこの日本に存在していたとは思わなかった。

初日はこの後ホテルに戻って寝て終わりとなりましたが、もう他の名所への観光なんかせずに4日間全部ひろめ市場で良いんじゃない?と考えてしまう程、ひろめ市場で大々々々々満足の初日となりました。・・・尚、この真夏&移動疲れもあるというのに後先考えないレベルで食べすぎ呑みすぎをした結果、ろくに寝付けずひっでぇ二日酔いで翌朝を迎えたことを自戒の意味も込めてここに記す。無計画な暴飲暴食には気を付けようね!

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