春→初夏の家庭菜園2020 どれも良い感じに採れはじめました

今年のじゃがいもは、まずポテトサラダになりました。ほくほくのじゃがいもで作るポテサラは本当に美味しい。メークインはカレーとかじゃがバターになるでしょうし、男爵も他に色々な料理に姿を変えることでしょう。やっぱりじゃがいもは簡単でよく採れて便利だし、秋にまた植えたい。

しかしじゃがいもだけじゃありません。春に植えた他の野菜、サニーレタス以外もようやく収穫の時期がやって参りました。

まずはミニトマト。少しずつ赤い実が付き始めたので日に数個採っています。勿論こいつは水洗いしてそのままいただく。トマトは未だに苦手な私ですが、ミニトマトは年々苦手意識も減って来たかも。放っておいたらどんどん赤い実が出来るので、しばらくは毎日ミニトマト生活かな。平日の朝はトーストしか食べてないので、今の時期は朝から食べるのも良いかも。トマトの酸味はコーヒーを飲まずとも目をシャッキリとさせてくれそうだ。

大きいトマトはまだ緑ですが身は随分と大きくなってまいりました。収穫の時期は近いことでしょう。先日お母さんがトマトピューレを使わないミートソースを作ったりしていたので、これをピューレの代わりにするとかも面白そう。あとはカットしてサラダという定番も良いですし、一度焼きトマトってのも良いかもしれません。ソースにしてピザトーストもアリかな。トマトの調理も色々ある。

複数の種類を植えた茄子も、普通の太い茄子と長茄子がどちらも大きくなったのでこの土日に収穫しました。毎年のことですが茄子も安定して育ってくれるので植える側としてはありがたい野菜です。ただ長茄子が順調なのに対して、太い茄子はこれ1本以外は育っていない・・・ううむ、何が原因か?

こちらも去年と同じく、最初は天麩羅に。父の日のプレゼントの一つとして、晩御飯にいただきました。熱々の天つゆにつけてサクッといただき、ビールを流し込む。贅沢ー。じゃがいもも沢山あるし、いっそミニトマトも加えて採れた野菜で天麩羅祭りもしてみたいなぁ。

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