たまに行ってる穴子料理屋「ざく」について書いてみる

最近ブログの更新も滞ってるなぁ・・・Variante5巻と恨み恋11巻12巻も発売するけど何か書くこと書くこと・・・あ、そういえば関西大会前日に行った穴子料理屋、何回か行っているけどブログじゃノータッチだった気がする。ということで今日は穴子が美味い店の話でもしてみましょうか。

大阪駅から程近くにある穴子尽くしのお店

(グーグルストリートビューより)

「あなごや 炭火ざく」さんは西天満4丁目15-2、上から見ると大きな道路の交差したトライアングルの中に位置しております。最寄駅は北新地や東梅田ですが、大阪や南森町からでも少し歩けば行ける位の距離です。ランチも穴子天丼とかやってますがまだ行ったことはないです。

ここの目玉は何と言っても穴子、穴子、穴子の穴子三昧に酒呑み放題がついたコース。一番高い「穴子三昧デラックスコース」は一人7,500円もしますが、それに見合った素晴らしい穴子料理尽くしを堪能できます。

まず最初に出てくるのがこちら、穴子の握り。いきなり強キャラです。この少量乗ったワサビの辛さが、穴子と絶妙にマッチして凄い美味しいんですわ。

次にあざく。うざくじゃありません、あざくです。穴子の酢の物、これもまた美味しいです。

更に続くぞ、穴子の菊花造り。4人分ドーンと来るとか圧巻の光景ですね。醤油でも良し、もみじおろしや酢橘と一緒に食べても良し。

その後に焼き霜造りと穴子ぶつ。刺身とはちょっと違うし、部位が2つ来るのでそれを食べ比べるのも楽しい。

ちなみにアルコールは特に日本酒が沢山取り揃えられております。北國街道・豊潤・賀茂鶴・天の戸などが10種類くらいあるし、熱燗もございます。穴子が進むから酒が進むし、酒が進むから穴子が進む幸せの無限ループ。

あとこれはコースに無いですが私が追加した単品メニューの穴子の燻製。穴子で燻製ってどうなの?と思うかもしれませんが、これすっごい美味いんですわ。本当に別途注文する価値がある逸品でございます。

そしてこれです、穴子のしゃぶしゃぶ!クッソ美味い。しかし穴子の身だけではなく、この出汁がカツオだし凄い濃くてそれも美味しい。この出汁でいただく野菜や豆腐もまた美味し。

その後に部位は忘れましたが、珍味として穴子の山椒煮。ちょっとピリリとしてます。

穴子の白焼きなんてのも来ます。脂が滅茶苦茶乗ってて、これも凄まじく美味しい。そのまま食べても良いし、塩とすだちを使っても良し。

デザートの前に、穴子丼まで。肉厚の穴子と御飯がクッソ美味い。しゃぶしゃぶの出汁を少し入れて、穴子丼茶漬けというのもありです。

高い?この満足感に比べたら十分過ぎるほどだ!

それと季節のお漬物、この後にデザートのアイスが来て、呑み放題付7500円。最初から最後まで穴子尽くしなんですが、全く飽きが来ない美味過ぎる穴子料理が次から次へとやって来ます。それに酒を組み合わせたら、もう気が狂うほど気持ちええんじゃというものです。

結構なお値段ではありますが、それに見合う確かな満足が得られるお店なので、特にこれからのシーズンなんかは何人かで行ってみるのはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

フォローする

関連記事(一部広告)