BC自由学園とはどんな学校なのか解説してみる 10/7更新

今日の夕方、電撃的に公開されたガルパン最終章とPS4のゲームのPV。その中で、リボンの武者でお馴染みのBC自由学園が登場することが明らかになりました。

・・・とはいえ、リボンはパラレルだと明言されているので、リボンのBCとは全く違う描かれ方をするでしょう。PV見る限りでも、アスパラガス達は影も形もありませんでしたからね。

あと何より、リボンを読んでない人には全く馴染みがありません。

事前の予習として、判明しているBC自由学園の情報を整理してみます。

そもそもBC自由学園はどういう学校か

元々はマジノ女学院がブドウ栽培の為に岡山に作ったBC高校と自由学園の学園艦が老朽化し、新造する際に統合された学園。

しかし2つの学園が1つになった為、主導権争いが未だに続いているので旧BC高校と旧自由学園の纏まりが悪い。左舷と右舷で完全に別々に分かれている状態。

リボンの武者におけるBC自由学園は

・旧BCと旧自由では使用戦車すら違う

・主導権を旧BCが握っていた為に 旧自由はまともに働かせてくれない

という状況でしたが、旧BCと旧自由の仲が悪いのはリボン独自の設定ではなく、月刊戦車道に記載されています。

なので最終章でも多かれ少なかれ、この設定は絡んでくることでしょう。10/7に公開された最新のPVを見ても安藤と押田は派閥が違ってるみたいだし、OBであるアズミが顔見せしていたりと、これまでのライバル校に負けないくらい特徴的な学校になっているようです。

BC自由学園の保有戦車

親元がマジノ女学院であるため、当然ながらフランス車輛が多め。

アニメでは初めてとなる、フランスの戦車がメインの学校です。

更に2つの学校が1つになった結果フランスだけに留まらず、様々な国の戦車を所有しています。

フランス車輛

フランス車輛はマジノと同じものが多く、オチキスH-39やソミュアS-35、ルノーB1 bisを所有。PVに出ていたのはソミュアS-35ですね。月刊戦車道によると聖グロ戦でオチキスを5輛投入と記述あり。10/7に公開された情報によると、ソミュアS35とルノーFT17が登場確定。

そして実戦に出た記録は無いものの、超重量級多砲塔戦車のFCM F1を所持。外見的なインパクトはありそうなのでマウスやT-28、カールのようなとんでも兵器枠で出ても面白そう。

その他の車輛

アメリカ車輛はM4A1、M4A2、M5を所有。この内M4A1は3インチ砲に換装した為、マチルダを撃破する性能を有しています。

ドイツ車輛はパンターG型がありますが、ガルパンにおいてパンターの扱いは言うまでもないことなので・・・

イギリス車輛はバレンタイン歩兵戦車のMk.Vを所有していますが、扱いに苦慮。現状での戦術と合わないようです。

戦力自体は決して悪くないものの、戦車道においても主導権争いの仲の悪さを持ち込んでしまっているらしく、それが結果を出せていない原因だそうな。知波単と同じく、序盤に駄目な所を見せて後に変わっていく役割を持つのかも。

総括

・2つの学校が1つになった学園艦

・元の学校同士の仲は悪い

・フランス車輛がメイン

・他の国の戦車もいくつか所有

この辺りの情報を抑えておけば大丈夫でしょう。