夕闇通り探検隊 感想日記 その31 ~夏の風物詩その2~

8月に進行出来る噂は5つほど。しかし本物のヤバイ噂は1つだけで、端から見ると中学生がただ遊んでるだけにも見えますね。

ヒトダマの噂

ヒトダマを見たという証言が、校内で複数上がっているようだ。セガワは貯水湖で、ユアサは野草園で、サンジョウは高台通りで見れると後輩から聞いたとか。クメ曰く、目撃された場所が一直線に並んでいるのはレイ・ラインの復活の兆しで、何が起こるか楽しみらしい。

順番に検証していくナオ達。まず貯水湖で発見した光るものは蛍。臆病者なセガワは、蛍とヒトダマを見間違えていたようだ。

次に野草園で見たのは確かに火・・・だったが、その正体は松明。いつかのカプラス星人のおじさんが、宇宙と交信しているのでした。ユアサはこれを見間違えたらしい。

そして最後の高台通りへ行くと、奇妙な軌跡を描く飛行物体を目撃。明らかにヒトダマではなくUFOっぽい。

結局ヒトダマなんてありませんでしたが、自称カプラス星人のおじさんは本当に宇宙との交信に成功したのか?という新たな謎が残ったのでした。

キモダメシの噂

ナオの為に、肝試し大会を行うと勝手に宣言したユアサ。今月は警備の警察官もいない為、再開発地の兵舎の奥に入れるようだ。ユアサ達はそこに色々と仕掛けを施してきたらしい。

夜になってから再開発地に行くと、ユアサ軍団にサンジョウ、セガワの姿も。兵舎の奥に、セガワの大事なものを置いてきたのでそれを取って来れば良いらしい。

入ってみると、まずは広い工場に。何かの反響する音が聞こえてくるが、特に何も見当たらない為そのまま外に出て次の建物へ。

途中いくつかの恐怖体験をしますが、血のようなものがベッタリ付いたシャツは赤いインクを使っただけ、謎の悲鳴はただのラジカセの録音。工作の稚拙さにナオは呆れつつも、一番奥でセガワの大事なものであるルアーを発見。

そして帰ろうとした所、建物の外からユアサのものと思われる悲鳴が。どうせまた下手な工作だろうと思いつつ、最初の兵舎へ戻ってみるとユアサの姿が見当たらない。と思っていたら、酷く焦った様子で戻ってきたユアサ。本当に本物の霊を見たと言うので、ナオが戻って確認してみることに。

工場の跡地に入ったナオは謎の声と人影を確認する。後ろから聞こえた声に恐る恐る振り返ってみると・・・そこにいたのはクルミでした。どうやらナオをびっくりさせようと抜け出してきたようです。

ユアサ達の期待を見事に裏切ってみせたナオ。しかし、実は振り返ってクルミを見た時気絶していたことが、後日サンゴにはバレてしまったのでした。

ユアサは何をやっても裏目に出る

ナオの怖がる姿を眺めるつもりだったユアサは、結局自分の情けない姿を露呈するだけの結果に終わりました。まぁナオも、最後には気絶していますがサンゴにしかバレていないので。

ちなみに肝試しに挑戦するしないの選択肢を2回断っても解決しますが、当然ながらサンゴから辛辣な言葉を聞くことになります。が、そうするとわざわざ準備したユアサの苦労を台無しにしてやることになるので、それはそれでスカッとするかも。

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