今年もワートリの始まりだあああああああああ
リブートも発表されたワートリの2026年が今日から始まりました、これから数年は長時間戦闘試験でのバトルがずーーーっと見られるので、「んほぉこのワートリたまんねぇ~」と掲載月は毎回なることでしょう。
A級ってやっぱ化物揃い
ご飯のおかずを貰いに来たイコさんと香取、の一方でA級はラービットカタパルトによる長距離高速移動での速攻戦を仕掛けてきた、というのが前回の話。
やはり香取が同行したのは遭遇戦にも対応出来る力量&低コストという理由でしたか。まぁ実際、部隊を外れて香取とイコさんがセットで動いてたら面倒極まりないのは確かだもんねぇ。・・・ってわけやねん(キリッ)は華麗にスルーされるイコさん、マジイコさん。
犬型トリガー、グラスホッパーも対応しているのはかなり便利ですね。エスクードカタパルトも含め、移動に使えるトリガーと組み合わせることも出来るのはかなりの良発明じゃなかろうか太一。
全体マップでの位置情報の掲載もあって、現状の把握がかなり分かりやすいですね。読んですぐに今回の流れを整理したのですが、
①T5ターミナルが襲われてT4ターミナルとの間にある博物館でB級側は射程の有利で待ち構えようとしたが韋駄天ワープでA級側に中へ入られたので射程組とオペは後退、その時間約2分を前衛組が殿
②更にT3とT4の間にも玉狛第1や三輪隊が侵入してきたので古寺が2択を迫られる
1.T3の北にあるT2の2部隊をT4にいる部隊とで挟撃させる
2.T3の北にあるT2の2部隊を敵陣A3への攻撃に使う
③古寺は①を選択、相手陣地に攻めず戦力の維持に努める守りの指揮を選択、この動きで古寺が指揮官と嵐山は確信
一方で古寺もそれは織り込み済みで、自分の策に修の頭脳を混ぜようとしている
④挟撃に向かう7番隊から修を借りようとした瞬間に博物館でベイルアウト、誰かが早速落とされた
という所で次回へ、という流れですね。博物館での戦闘に加わる形になったので、結果的にイコさんに香取も付けて向かわせた諏訪さんがナイス判断。
だというのに、この絶望感は何だろう。特に上、太刀川さんと風間さんをタッグで組ませちゃダメだろう!?この人数での大規模戦闘で、アタッカーの2トップがいきなり全力で襲い掛かってくるとかどうやって止めるんだこれ?
だってシールドすら使わず弧月で狙撃防いでるんですよこのヒゲ?千佳のライトニング鉛弾を防いだイコさんとはまた状況も何もかも違うけど、こんなの平然とやる太刀川だけでも脅威なのに、風間さんまで一緒とかどないしろと?人数差も射撃の援護もあるのに、上も下も臨時部隊がめっちゃキツそうに見えるのは俺だけではないでしょうね。
しかし・・・古寺が警戒していましたが、飛んできた隊員の中で前衛中衛を張れるコマで加古さんの姿だけ無いんですよね。双葉も上と下の戦いには加わってなさそう。加古隊は唯我と一緒に後退する射撃組の追撃に向かってるのか、ファントムババアなる蔑称の所以を見せつけて上と下の誰かを撃破するのか。
当真は・・・ぶっちゃけ東さん以上にどんな状況で撃ち落としても驚かないから今のところは予想のしようがない。冬島さんも揃ってるし、木虎みたいに盤面から消えたコマにならないと多分落とせないんじゃないかなぁ。
唯我のエスクードはビックリしましたが、修と同じで彼なりに戦力となろうとした、もしくは活かそうと周りが模索した結果の一つがこれなんでしょうね。遠征にも着いて行かない身ではありますが、戦力として機能しているなら唯我も成長していると言えるので、単なるいじられ要員にしない葦原先生の上手さが光ります。ROUND8で唯我自身もヒュースのエスクードは見ていたし、そこからの着想なのかなぁ。あと、再出撃は「可能」であって「強制」ではないので、もし落ちたら唯我はそれっきりという可能性もありますね。
驚いたと言えば双葉の韋駄天。あれを攻撃に使うトリガーだとばかり思っていたから、純粋な高速移動のトリガーとして使うという発想はシンプルに抜け落ちていました。シールドを使うよりも安全に移動できているし、そこに冬島さんのワープも組み合わせるとは。A級部隊、総出で動くとこんなにも極悪な連携が出来ちゃうんですね・・・
一方で、B級側の優位な点は人数が多い&トリオン兵がカスタマイズ可能&総コスト数が多い&スナイパーが多いこと。なので古寺は人数と射程の優位を活かした戦いがしたいし、嵐山はそれをさせたくない。どちらも自分の有利なところで戦う、を出来るように指揮していますね。
古寺も閉鎖環境の反省から、自分の策に別の人を混入させて読みを外させる為に修を呼びましたが、そこで呼ぶのが修なんですね。閉鎖環境だけでなく、ROUND2やROUND8で修の知略を複数回観戦している人間の一人なので、割と古寺は修の頭脳を目の当たりにする機会が多かった側の人間。
何より今期からの参加なので、A級部隊の面々には修の頭脳はまだ馴染みが弱い。他の頭脳担当な臨時部隊員達とはまた違う策を考え付くのでは、という期待もありそう。ともかく、修には存分に知略を発揮してもらいたいなと思いつつ、次回に期待です。

