今更ウマ娘プリティーダービーをプレイしてみた その3

あれから何度かマルゼンさんとスぺちゃんの育成を再度やっている内に、Bランクのマルゼンさんが育成出来ました。そんで長距離の因子が星2なので、一人で長距離の適性を2ランクも上げられる為、その恩恵を活かした育成をやってみようと思いました。

俺が悪いんだよ、お前が泥に塗れたまま沈んでしまったのは俺のせいだ!!

そんなわけで、3人目の育成に選んだのはキングヘイロー。適性を考えて継承する子を選んだら距離適性は全部A、作戦も先行と差しがAでどちらも選べるしこれは良いんじゃないか?と思ったのですが・・・

結果、高松宮記念で育成終了。適性上げるだけじゃ駄目だわね、距離にあった育成がやはり必要か。

やめてくれヘイロー、その言葉と涙は俺に効く。途中で終わってしまう時、敗北イベントみたいなものがないのが余計に心に来る。事あるごとにオプーナみたいなことを言う面白お嬢様かと思って進めていたら、偉大な母親の娘という2世としての複雑な立場、自分より注目を集め実績を積んでいくスぺちゃん達同期との差に苦しみ続け、一着を取れないレースが続いた末に自分をいつも見て支えてくれている人達の前で人目も憚らず泣いてしまう。

そんな子が母親の影を振り切り、自分だけのレースを始めた矢先に育成を終わらせてしまった。こんな、こんな子・・・めちゃくちゃ勝たせてやりたい。次こそは。

バクシン道ってなんですか?

というわけでスぺちゃんやヘイローは一旦諦めて、まずは育成の簡単な子に手を出すことにする。初期からいる中で一番簡単なのがサクラバクシンオーっぽいのでこの子にしよう。マイルの適性も育てたマルゼンさんとスぺちゃんによってAに出来るからこれで問題なし。

愛すべき〇〇というか〇〇の子と言うか、悩みらしい悩みもなくただバクシンロードを突き進むシナリオだったので、ヘイローで傷ついた心にこの子のポジティブさが効いた。トレーナーとの関係、バクマンの平丸さんと吉田編集長みたいな感じで、最後まで長距離はおろか中距離すら走らせてもらってないけど。ほぼ短距離専門なおかげでスタミナはほぼガン無視の育成が出来るのも簡単な理由か。

突然のダイムサンダみたいなこと言い出すとは思わなかったけど。事あるごとにバクシンバクシンって言ってるが、声の性質が細見さんに似てるせいもあって、私の頭には知波単学園が常にチラつき続けた。何かもう、バクシンを突撃に変えても全く違和感ないなこの子。

ちゅうわけでURAファイナルズも勝って最終的にこんな感じに。スピードは普通にSSに到達しましたが、ぶっちゃけパワーはBもいらない気がするので、デッキの組み直しを考えるべきでしょうか。因子は初めて星3のものが出ました。今まで大半が星1の因子だったので、星2と星3の因子しかないのは初めて。スキルも良い感じだと思うし、継承で上手く使っていきたいですね。

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