ボンバーガールの所感を書いてみる その21 ボクがいるから、大丈夫!と言えるようになりたい

欲しかったシロンのSPボイスが引けました。「ボンバーガール」の所を「ジェッターズ」に変えたらもう涙不可避です。この2人はこの世界ではいつまでも仲睦まじい姉妹でいるのだ。

3週間前にちょっとだけ対戦やってキレて、その後反省してまたしばらく遊ぶのやめようと思った後、ジェッターズ見て心に直球がぶち刺さった為、そこからもう少し日を置いて昨日からようやく対戦の方に復帰しました。ジェッターズはボンガをやる上での、ボンバーマンとしての心構えも教えてくれる。

そのおかげもあってか戦績的には五分か1,2戦だけ勝ち越しみたいな感じで終わったのでちょっとだけゲージも伸びました。またここから上げていく長い旅の始まりである。

前衛の動きに意識の変化を

8月にオレンが強化されてランチタイムの短縮とHPが130になったことで、自分もやっとランチタイムを戦術に組み込めるようになりました。というかランチタイムは終始固定になりました。

対戦に復帰するに辺りコーハツでの配信の動きをかなり参考にさせてもらっていますが、ベースインもしくはベース付近前のネックを抜けるまではダンクランチ、ベースインしてからはスマブレランチという使い分けが基本的には自分も安定しそうな感覚。スマブレとダンクは状況を見てもっと臨機応変に切り替える必要があるけど、ランチはとにかく常時固定で良い。

シロンもオレンも、ボマーとアタッカーの両面落ちはとにかく避け、ベースの近ボムも安全じゃない限りは避けて4隅置きと遠ボムでとにかく長生きすることを第一にするように動きを変えたら、かなり前とは違う手応え。両面落ちが何度も発生した対戦はボロ負けし、両面落ちをしなかった対戦は勝ったので昨日は分かりやすい勝敗の付き方だった。実際、アタッカーだけはずっと勝率が8割は絶対に超えているので。

特にオレンは長生きに向いたアタッカーな上に、返しが無ければダンクで侵入して内部で時間稼ぎも出来るから、自分の腕と調子さえ確かなら相手の後衛をコントロールしやすい。そういう意味では自分で状況を動かせるアタッカーは自分には一番向いているのだろう。

長生きしてボマーが合流するまで時間を稼いで、合流したら2人で攻めるor一人が生きている間にリスポを開けに行くというルーチンで行きたい。その為にはまずベース前まで到達した上で長生きすることが大前提になるので、ネックまでの攻防を突破する腕がもっと必要。そしてベース内で長生きする腕も必要。場合によって一度ベースから出る判断もだ。

一方シロンは・・・どうだろう。シャイニングが無いとむしろ火力不足になるのでシャイニング固定、状況に応じてもってけとサンライト使い分けでシロと同じなんだけど、意外ともってけが腐ることが多かった。昨日だけだと思うんですけどね、ネックは食らい抜け出来るけどベースインには必要なので。

ベースインしても本当に安全な時、もしくは間に合いそうにない時は近ボムも置いた200ダメの連鎖をしているけど、それ以外の時は4隅置きで逃げながら駄目だと思った瞬間シャイニング、というパターンで行ってる。味方のアタッカーを巻き込みにくいので両面落ちを引き起こしにくい5ボムなのも良い。

今のマップは開幕からすぐ前に出てガンガン掘ってる。特に3は相手のボマーが中央の橋を渡る前にはこっちが渡り切っててゲートを脅かせるのでシロンの掘りの速さが生きる。掘ってる間にステータスも上がるし経験値も増える。まぁこの場合、ゲートに到達してもまだレベル5になっていないことが多くてシャイニング絡めた高速破壊が出来ないことも多かったので、もうちょっと掘り方を考えても良いのかもと思う。

・・・正直、シロン実装前も後も、ボマーを初期ピックにしてるからここまでゲージが下がっているのは間違いない。アタッカーを初期ピックにしてればもっと留まっているか、マスBまで行っている可能性もあった。けど、ボマーを練習しなきゃとシロを初期ピックしていた以前とは違い、何故勝率が低いと分かっていながらシロンを初期ピックで選び続けているのか?そこを忘れないようにして、今後もシロボンやオヤボンさん、ある意味ではメカードも教えてくれたボムの心を決して忘れずにボンバーライフを過ごしていきたい。

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