去年の11月ぶりに行きました、「進撃の巨人 LAST ATTACK」を観に劇場へ。1月9日から復活上映が始まり、またしても3週目になってようやく行けた。去年は奈良で通常上映を観ましたが今回はそもそも奈良県での上映が無ーい!
が、なんばで10時台からMX4D版が上映されるので、朝早くに起きて千日前の星乃珈琲で優雅にモーニングをして視聴する準備は万端。なんばのモーニング、ワンコイン豚汁定食やってる「串カツぎふや」さんとかも気になってるんだけどね。
あぁ…
…やっぱり進撃の巨人って
素晴らしいな
今回はMX4D版。振動は勿論、点滅や風や匂い等、色んな特殊効果によって一体感がめちゃくちゃ増しているわけだが、やはり去年見た時に思った通り、地鳴らしと立体機動との振動の相性、めちゃくちゃに良かった。
地鳴らしはバッキバキに心を折られるかのような絶望感、立体機動はもうホントにぎゅわんぎゅわんと動きまくる。それでいてやはり劇場での迫力もあってか、ライナーの最初の巨人化は震える位カッコ良かったし、MX4Dだけにヒストリアの手紙で良い匂いがした。恐らく一番振動が激しかったのはアニがゴロゴロ吹っ飛んで骨に叩きつけられた時。めちゃくちゃ揺れた。あとエレンが殴られた時もしっかり良い揺れと空気があった。
…そしてハンジさんの最期で泣いて、エレンの最期で泣いて、兵長の涙に泣いて、マフラー巻きに来た鳥で泣きました。MX4Dでより映像と一体化しているから、通常版見た時よりも情緒を揺さぶられるシーンが多かったと思う。明らかにあの時より、すすり泣いてる声も多かったし。
ハンジさんの最期は男も女も関係なく泣く。というか、LAST ATTACKの範囲での朴璐美さんの演じるハンジの声、本当に感情が乗りに乗ってて素晴らしいんですよね・・・
てか、女性の集団とかカップルとか映画の上映中に喋んなやボケってのが複数いて、前の椅子蹴り飛ばそうかとか思ってたのに、ハンジさんの最期からそれ以降、もうほっとんど小声とか無くなった。普段そんな意識で映画観ているようなのまで、真面目に最後まで観ようとさせたってことだから、本当に凄いパワーを持ってる作品だよ、進撃の巨人。前に観た時も思ったが、自分だけじゃない、同じように感情移入していた観客達と同じ時間を過ごせて良かったなぁと思います。




