19回目の大洗はアプローチの仕方を変えてみました 2日目&3日目 ~観光に来たからこそ地元民の利用する店に目を向ける~

1日目の様子はこちら

1月11日(日)

2日目、11月11日(日)の朝は9時前までたっぷりと就寝。まぁ前日たくさんお酒呑んだのもありますが、朝御飯食べようにも開店が9時なのでね。

そう、シーサイドステーションのお隣のスーパー、「セイミヤ」さんに開店凸。見てください、朝からもうこんなに敷き詰められたご自慢のハンバーガー軍団の陳列っぷりを!

種類も豊富だし、超大型サイズも売ってるしで、本当に凄いですここのハンバーガー。

その中から今回は鮟鱇唐揚げハンバーガーを買い、福ブレンドを淹れて朝御飯。。せっかくの季節限定ハンバーガーでもあるし、ある意味大洗じゃないと食べられないご当地バーガー。

パンの大きさ、サウザンドレッシングの味付け、唐揚げ、全てが〇。一個でも満足感の高い朝御飯です。お腹が空いていたら2個いっても良いかもしれませんね。

そして先んじて書いていたように、午前中はユナイテッド・シネマ水戸にてらぶらぶ作戦第1幕を観る為、大洗駅から水戸駅へ。

観終わってから大洗へ戻りお昼ご飯を考えながら歩く。チハタンは迷彩が剝がされて単色に。

色々考えた結果、再びセイミヤさんに行きまして、そこで鮟鱇とか刺身とか色々買いこんで、シーサイドステーションの「ビーチカルチャーブルーイング」さんに持ち込んでお昼ご飯にしました(※持ち込み可です

そう、昨夜彷徨った末にしちりんさんに辿り着いたのは無駄じゃなかった。海の街の海産物は美味いという極当たり前のことを私に思い出させてくれた。それならば、観光客用のお店等に拘らずとも、スーパーの鮮魚コーナーで売っているものも奈良県とは比べ物にならないのは自明の理だということ。

 

見てくださいよ、この「煮鮟鱇」。大きなのを一つ食べた後なのに身はこの量、そしてこのでっかい塊のあん肝。こんなのにかぶりつくのが許されるんですか!?酢味噌こそ普通のパックのやつですが、実質的にあん肝と供酢がセットで1パック800円もせず、これがスーパーで普通に売られているという事実。

刺身盛も普通にイカがとろけまくってるレベルで鮮度良し&どれも大きく、まぐろ巻もまぐろの大きさがバグってると来た。

スーパーの鮮魚コーナーの商品なんだよねこれ??????

こんな最高の肴達をお供に、昼間っから大洗ゴールデンを呑み、

更に普段は水戸店でしか出してないという宮銀ラガーも呑んだ。前日の寿多庵さんも最高の昼だったが、それに負けずとも劣らない最高の昼。何より、スーパーの鮮魚でこれっていうのが凄い強い。私はまだ大洗という町を、いや、海の街を舐めていたのかもしれない。これが海の街の「普通」なのだ・・・

そのままサザコーヒーさんにも行きまして、

将軍カフェオレと、

チョコカステラケーキでブレイクしました。カステラケーキの下層のザラメ、ホント好き。チョコの方だとこの甘さとチョコ記事がよく合うんですよね。

あとまぁ、今さらですけど、将軍カフェオレは器も良いですよねぇ。

さて、その後はさわやさんで休んで、すっかり暗くなった6時過ぎになってから再び行動開始。前日と同じ失敗は侵しません。

「潮騒の湯」に到着。まずは一っ風呂。やはり星空を見上げながら入れる露天風呂ってのは最高ですね。重ね重ね三日間とも良い天気で幸運でした。

では晩御飯ということで、お馴染みの日本酒と、あんこう鍋定食を注文。

定食の方だと一人用だからちょっと小さい鍋になってしまうんですが、刺身も付いてたのでこっちにしました。なんか今回はとことんお刺身も食べたいって口になっていたもので。

どぶ汁じゃない方のあんこう鍋も十分に濃厚。そして鍋が終わったら勿論・・・

こちらも雑炊に。鍋も雑炊も、やっぱり絶品ですな。固形燃料の鍋だったんですが、普通に鍋を食べるのに1個、〆を作るのに1個、計2個あれば一人鍋は十分に満喫出来るという知見も得られました。

帰る時、入口のロッカーに貼られてた初詣マップ。未だに水戸・大洗・ひたちなかの3か所から出れていません。いつか、いつかは周辺も行ってみたいですね。

行く時よりも更に綺麗な星空を眺めつつ宿に戻り、またコーヒーを一杯淹れてゆっくりと過ごし、12時に就寝したのでした。

1月12日(月)

3日目の朝。早めに行動しようと思い、9時過ぎにチェックイン。

さわやさん、今年も御世話になりました。

そして3日目の朝ご飯も自販機のマックスコーヒーと、「セイミヤ」さんのハンバーガー。この日はマグロカツバーガーに。マグロのカツの、バーガーやで。うまくないわけがないやろ。やはりこのセイミヤバーガーは大洗での一人旅の上位tierに入る朝御飯だと思うのだ。

そしてまだ鮟鱇分が足りないと思った私は、お魚天国に開店凸することにした。

こうして、朝の10時代からあんこうの供酢とあん肝で優勝する酒クズ男がこの日もここに爆誕したのである。

前日の煮鮟鱇も大満足だったんですが、やはりちゃんとした店のちゃんとしたものは、より美味しいってのも確かなんですよね。あん肝を溶かした酢のちゃんとした供酢と、ポン酢やもみじおろしで食べるあん肝。当たり前ですが、めちゃくちゃ濃厚でめちゃくちゃ美味しかった。

熱燗も二合いっちゃいました。

そのまま御土産とか買い食いの為に商店街の方へ行ってみると、「月の井酒造」さんで有料試飲コーナーが出来ていた。なんと!?まずは月の井の純米大吟醸をば。月の井だけに、純米大吟醸でも辛口。

今度は彦市の純米大吟醸。2年熟成でほんのり古酒っぽい香りと色が。地域柄なのか、茨城のお酒は純米大吟醸も辛口なのが多いんだなぁと思った。こっちだと透き通って呑みやすいのが純米大吟醸って感じなので、魚をアテにして呑むのが前提となるだろう茨城だとまた事情が違うんでしょうね。

そのまま商店街を闊歩。年宝さんのマグネットアートはらぶらぶと杏誕仕様に。カエサルのパネルでお馴染みだった加藤豆腐店さんがお店を畳んだので、また少し寂しくなりました。

一方で、オシャレなカフェが段々と増えてるなぁという印象が。商店街も結構様変わりしてきてるので、余裕があれば色々と開拓はしてみたいのですが。

まぁ、とりあえずこれ食べないとということで、いつもの「たかはし」さんのみつだんご。

「ハッパ」さんでは茶葉を買いまして、

あとは「リサイクルショップはじめちゃん」で何か良いガルパンのグッズが無いかと探して、いつになく早く、午後1時過ぎに大洗を離脱しました。さらば大洗!また来るでよ!

今回は寄り道もしました

大洗は去ったが、まだまだゆっくりと帰っていくスタイル。というわけで、水戸駅前のサザコーヒーに。

久しぶりに食べたくなって、マリー様のモンブランケーキのセットを。

なんか多層のモンブランだったなーというのは覚えていましたが、クリーム→栗→ケーキ生地→ナッツ?の四段構成でしたか。周りの栗クリームも美味しいし、サザコーヒーさんのケーキはどれもハズレ無しですね。

更に「いばらき地酒バー」にも寄りまして、更に酒を呑む。3種の呑み比べセット。こっちで呑んだのは辛いのばっかりってわけでもなかった。茨城のお酒も奥が深いのだろう。

そして、水戸から電車に乗って今度こそ帰り・・・ではなく、東京と水戸のちょうど中間くらいにある「土浦駅」で今回は降りた。

目的地は・・・まぁ、私のことを昔から知ってる人なら言わずもがな。

中野TRFの転生先と言える土浦TRFこと「土浦ビデオゲーム」がどんなゲーセンなのかを、ちょうど良い機会なので一度見てみようと思ったのでやって来ました。

せっかくなので北斗を1プレイ。最早、基本コンボも完走出来なくなっておりましたが、かつてのTRFの看板もここにあったり、間違いなくTRFの系譜はここで続いているということが分かったので、少しホッとしたような気分にもなりました。またここに来る機会もあるかもしれません。

というわけで、今度こそ今回の旅の用事は終了。東京に戻り、新幹線の中でサンドイッチを食べ、大半は寝ている間に新大阪着。2泊3日の年明けの旅は終わったのでした。

今回の大洗、最初にいきなり鮟鱇鍋をいってしまうと、満足度高過ぎてこれを超えるには滞在中に何を食べようってなる部分があるのでは、と思いました。今回は初手に寿多庵さんが強過ぎた。いやその後も満足を沢山したのは確かなんだけど、滞在中の一番のメインを先に決めておくのも大事かもしれませんね。

一方でローカル線によるひたちなか行きや温泉の開拓、セイミヤさんへの更なる信頼度の上昇など、過ごし方の選択肢も増えた旅行になりました。次でついに20回目となりますが、どんな大洗旅行にしましょうかね。

3日間のツリーは↑をどうぞ。

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