20回目の100日間が始まったので、PSVRに画面を映して夕闇通り探検隊を起動してみた

さてさて、遂に超大型連休が終わって例年以上に5月病が蔓延しそうな5月7日。そして今日は、とあるゲームの本格的な操作(捜査)の始まりの日でもあります。

今年で20周年を迎える私も大好きなゲーム「夕闇通り探検隊」です。冒頭は5月6日の烏塚への散歩から始まるので厳密には昨日が始まりなのですが、学校パート・放課後パート・夜パートが始まるのは今日5月7日。実質今日が100日間の始まりと言っても良いでしょう。

そんなわけで久々に起動してみたのですが、すっかり忘れていたとあることをこの際試してみようと思いました。

そう、PSVRのモニターに映して夕闇を遊ぶ、ということです。

元々このゲームのパノラマビューはそれこそPSVRのある世に作られていれば、間違いなく自分で周囲をグルリと見渡して遊ぶように設計されたであろうシステム。であれば、PSVRとの相性は良いに決まっています。

なので何としてもPSVRをモニターにしたいと思っていたのですが、調べてみたら割と簡単な方法で出来ると判明。要するにPS4とPSVRの電源を付けた後、PS4とPSVRのプロセッサーを繋げているHDMIケーブルを外して別の機器に付け替えるだけ、だそうです。

早速試してPS3に繋ぎなおしてみると・・・おおお!!目の前に夕闇の光景が!!あれ、でも音がしない・・・?ヘッドホンの方には音が流れてきません。コンセントの数が足りないのでテレビのコンセントは抜いたからそれが原因でしょう。今後の為に調べて解消しておく必要があります。

まぁ仕方ないので、今夜は音が出ないままOPと5月7日の探索を遊んでみましたが、やはり夕闇とPSVRは凄く相性が良かった。パノラマビューが思わずカメラと一緒に首を動かしたくなるような臨場感があるのは当然でしたが、通常のパートでも画面が物凄く近く大きいおかげで普通にテレビに映して遊ぶよりも楽しく、こちらにも恩恵がありました。

そもそもが実写を元にしているので、画面が大きくなってドットの荒さが多少目立ったところで、大きく映像美を損なっているとは感じませんでした。意図しているはずはありませんが、このゲームの作り方はVRにも合っているのかもしれません。

音が無くてこれですから、ちゃんと音が出るようにして遊べばきっと面白さ200%となることでしょう。夕闇自体がプレミアの付いたゲームなのでVRの環境まで揃えるのは手間や費用が大きく掛かるかもしれませんが、もし余裕のある方はVRゴーグルで夕闇を遊んでみてください。私は今後夕闇を遊ぶ時は毎回PSVRでやりたくなりました。

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