スキレットでパンケーキを焼いてみた

先日の登山の記事で、次はスキレット調理でパンケーキを焼いてみたいと書いたわけですが、ただ肉を焼くのとはまた勝手が違うのでぶっつけ本番は不安があります。

というわけで今日の朝ご飯に早速焼いてみました。何事も思い立ったが吉日、早い方が良いのですよ。2つありましたが、今日焼いたのはSHOWAの「まんまるおおきなホットケーキのもと」何となくこっちの方が良い気がしたので。もう一個は森永の「ふわふわパンケーキミックス」。ツイッターで話題になってるものですね。

会社は違いますがどちらも調理方法は同じで、タネはまず牛乳と卵を混ぜてからミックスを投入し、先にフライパンを熱して少し冷ましてから弱火で時間を掛けて焼く、という手順になります。このサイズのスキレットだと、普通に焼いたら2枚分の量。ただ、形を整えたまま引っくり返すのであれば、更に半分くらいのサイズで焼いても良かったかなと思います。でもそうすると全部焼くのに時間が掛かってしまうジレンマ。

半分投入して引っくり返す前がこちら。普通のホットケーキミックスで焼くのよりもかなーりふっくらとしています。これだけでお高いミックスの良さが分かるというもの。

そして引っくり返したものがこちら。全体に熱が伝わるスキレットの特性により、側面も含めて均一に狐色に焼きあがっています。見た瞬間に珈琲館の銅板焼きホットケーキが頭に浮かびました。

裏面も無事に焼き上がったので皿に盛ってシロップとマーガリンを塗って完成。1枚目ながら上手く焼けたと思います。普通のガスコンロでこんな風に焼けるならキャンプ用のでも問題なく焼けることでしょう。

気になるお味ですが・・・中はふっくらとしていながら、見た目だけでなく食感も珈琲館の銅板焼きホットケーキで、側面がクッキーみたいにカリッと焼き上がっておりました。端的に言って超美味しい。材料も器具も違えば、安いミックスをフライパンで焼いたホットケーキとはもう完全に別物。朝から良い朝食が作れました。

ちなみにこれ、作り方の所には油不要と書いていますが、本当に油を引くことなく焼けるのでその点もアウトドアに優しいですね。事前にタネを作ったものをドレッシングのボトルみたいな容器に詰めてクーラーボックスに入れておけば腐る心配もありませんし、やろうと思えばどこでやって焼くことが出来るでしょう。

ちなみに飲み物ははちみつ紅茶にしまして、1枚目は半分をストレートで、2枚目は残り半分に牛乳を1:1で入れてミルクティーにしてみましたが、この配分でも砂糖不要なあまーい紅茶となりました。極上の名は伊達ではないですね。

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