ラスアス2をプレイしました その2 【The Last of Us PartⅡ】

一体今どれ位まで進んだのか分からないんですが、今は発売前の実機プレイで確認出来た、どこかの森みたいな所で人が吊るされ処刑されていた場所やエリーが車の下から引きずり出されていた所の戦闘も既に通過しました。

グラフィックは勿論のこと、アクション面の作り込みや前作より更に洗練されたステルス&サバイバルの戦闘は非常に緊張感もあって楽しいです。というわけで戦闘面での違いとかについて色々書いてみたい。

尚、ストーリーは・・・うん、なんか4月にはストーリーがリークされてバレていたのを公式が認めていたとかで、もしそこまで知ってたらパッケージ版にしてたかもってのが正直な所。

ジョエルを〇した奴を何で操作させるのか?多分こいつにもこういう事情がありますよってことを見せたいんだろうけど、そもそもジョエルを〇すという前作を愛した人達全員を激怒させることをやった時点でどう取り繕おうともこいつに感情移入とか無理だしこんな奴そもそも操作したくもならないというのを脚本書いた奴は分かっていないんだろうなぁ。何よりこいつの情報を一切伏せていたのがギルティ。こんなのを操作したいなんて誰も思ってないわ。

強化は一回限りでシンプルに

ラスアス2は武器の強化やサプリによる強化という要素は継承されていますが、仕様が大きく変わっているので前作より人によっては頭を悩ませるかも。

まず武器の強化ですが、前作はいくつかの項目を段階的に強化していくもので、項目によっちゃ4~5段階も強化出来ましたが、本作では一つの項目は一回限りの強化となる代わりに、一回で大幅に性能が上がるようになっています。ただし必要な部品数も多いです。

今作は持てる弾の数自体は強化しても増えず、強化前の装弾数×2しか持てないので(例えばショットガンなら4×2で8発だけ)、前作より余裕がありません。なので最優先に装弾数を強化するのが良いかなと思ったりします。猟銃なら3、ショットガンなら2増えますからね。

おまけに、持てる武器の数自体もハンドガンは2種類、長銃は弓も含めて3種類と、種類自体が減ってしまっているのも弾の少なさに拍車を掛けています。ジョエルからエリーに代わったので当然ですが、ジョエルの時よりゴリ押しや強い武器に頼るのは厳しくなっています。回避行動が追加された代わりか、受けるダメージ自体も前作よりも増えている印象。

サプリメントも仕様が変わり、サバイバルガイドを取得したら種類が増えていき、全5種類のツリーで順番にその中の能力を追加していく形式に変更されました。前作ではサバイバルガイドを習得するだけで追加された能力も含まれていたりするので、サプリの必要量は大幅に増えている分、拾える機会も随分と増えています。

私の場合、ツリーが5つもあると知らず、煙幕が欲しくてクラフトのツリーを最優先で強化したら、そのすぐ後に隠密のツリーが解放されてしまいまして・・・(汗 とは言え、クラフトによる煙幕と隠密によるサイレンサーの工作解禁は非常に有用なので、これが最優先でも良いと思います。体力関連は強化せずとも意外と何とかなりますし。

火炎瓶だけ作るわけにもいかなくなった

そして根幹を成すクラフト要素とそれで作れるアイテム。素材も前作から少し変更され、前作の砂糖のように一つしか作れるものが該当しない素材は消えて、どの素材も最低2つ以上のアイテムの作成に必要となりました。

エリーはナイフを持っているのでナイフの作成は削除。代わりに「容器」が追加され、これが設置爆弾とサイレンサーの作成に必要となりました。設置爆弾は名前の通りで、前作では投げられた爆弾が設置しか出来なくなりましたが威力は抜群。音でおびき出したり進行ルートを予測して置いたりすれば相変わらず強力です。

サイレンサーは未教化だと三発で壊れますが、弓以外で無音の遠距離射撃が出来るので非常にお世話になります。ただし当然弾丸も必要となるので、サイレンサーはあっても弾が無いという事態も。ハンドガンはリボルバーのみ威力を強化出来るので、ステルスは自動拳銃、ドンパチはリボルバーみたいな使い分けが意識出来るようになっています。

前作では拾う事しか出来なかった弓の矢も、本作では作成可能に。その代わり一度に持てるのは六本、HS以外では再度拾えないし道中で落ちている数も激減、と一長一短。更に着弾すると爆発する爆破矢も実装、クラフトで火薬を使って作れるようになりました。爆弾の投擲が無くなった代わりにこちらが代用と言えます。爆弾と違って着弾したら即爆発するので敵を逃さないのもセールスポイント。前作と変わらず弓は優秀。

そして一つ前の記事でも触れましたが、火炎瓶は弱体化。当たり方によるのかもしれませんが、中級でもクリッカーが一撃で死なないのも珍しくなくなり、これだけでクリッカーを対峙はとても困難になりました。受けるダメージも増えており、進め方によっては前作以上に治療キットと火炎瓶、どちらを作るべきか悩ましくなっています。

戦闘自体はめちゃくちゃ面白い

総合すると、前作以上に使えるものは何でも使い、必要なければ節約するor戦闘を避けて進むのが大事という、根本的な部分で少ない物資をどうやりくりして進むかというサバイバル性がより強くなっています。

更にサイレンサーの追加や匍匐での移動等、前作より出来ることが増えたり、敵側には犬という厄介な存在や新しい感染者のシャンブラーが追加されたりして、中級程度でもミスが続けばあっさり死ぬくらい、非常に緊張感のある戦闘が出来るようになっています。

あと、前作ではDLCだけだった、敵の人間と感染者との三つ巴の状況が用意されている場所もあり、上手く立ち回れば殆ど損害を出さずに切り抜けられます。今作は敵側の台詞も大幅に増えている為、クリッカーに襲われ慌てる様も一部始終見聞き出来たり。

そんな感じで、戦闘面に関しては前作以上に面白く、楽しめてここまで遊べてきています。中級でもこれなので、上級やグラウンドともなるとどれだけの緊張感溢れるシビアな戦いになることやら。

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