ラスアス2をプレイしました その1 【The Last of Us PartⅡ】

誇張抜きで全世界待望のゲーム、「The Last of Us PartⅡ」が発売されました。あのラスアスの続編、ジョエルとエリーの旅から5年後が舞台となる世界・・・期待するなという方が無理な話。

今回は初めてPSストアで予約DLをして、0時になると同時に遊び始めました。

「この世界」に帰ってきた感

トレイラーや事前情報は断片的に知っていたので、ジャクソンシティが襲われて焼け野原になってエリーが復讐の旅に出るお話かなぁと思っていましたが、まさか最初はジョエルの操作から始まるとは思わなんだ。しかも見た感じ、トレイラーで見る5年後の老けた容姿じゃないしちょっと混乱した。

ジョエルがトミーに誰にも聞かれない場所で前作ラストに何があったのかを話したという体で、前作のおさらいを最初に入れてきました。なるほどなぁ。そしてこれですよ、前作よりも、いやアンチャ4や古代神よりも更に進化したグラフィック。モーションもよりリアルになったのも相まって、綺麗すぎて気持ち悪いという妙な感想が出てきてしまうほど、もうあらゆる自然の光景が美しすぎます。

で、冒頭からジョエルが持っているギター。ジョエルがギターを弾いて操作が終わって4年後になるというこの設計、前回の旅でジョエルがエリーに約束してやり残したことをジョエルを操作してやらせるという意図的なものなんだなと思いました。操作も含めてジョエルからエリーに継承した、という意味であればこの冒頭の構成は凄い。

旅の途中でもエリーはギターを弾く機会があって、ある意味、ギターの腕はジョエルからエリーに継承されたもの、ジョエルがエリーにのこしたものの一つであると考えたら今作においてギターというものの存在は中々に重要なのではないかとも感じたりします。

そして事前情報の通り、あれから5年後の世界ではエリーも19歳になり、自分の家を用意されて暮らしていますが、部屋にはあのナイフやスターライトのポスターが貼ってたりして色々とニヤリと出来ました。ジャクソンシティの発展ぶりも前作のラストで僅かに確認できる様子からは信じられない位に発展していて、あの世界でここまで人は文化的な暮らしを取り戻せるのかと感心しました。

まぁそんな感じで、この崩壊したアメリカに、ジョエルとエリーが生き抜いたあの物語の後の世界に戻って来たんだという実感が冒頭からメチャクチャ湧いてきて、本格的な旅が始まる前からワクワクさせられました。前作を楽しめた人間であれば、100人中99人がこの冒頭に満足出来ることでしょう。最初のワクワク感、本当にたまりません。

ちなみに今はそれなりに進めて、エリーは復讐の旅に出ましたが・・・今の所、一つだけ前作との決定的な違いを述べますと、クリッカー、超怖い。クリック音が爆音でメチャクチャ響くようになっているし、なにより火炎瓶がめちゃくちゃ弱体化してしまった(即死武器から継続ダメージ武器に変更)為、とんでもない強敵になっています。エリーとジョエルは違うというのを表現するのにも一役買っていて、前作以上に油断なりません。

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