大洗旅行も六回目になりました その3 ~有名所以外にも行ってみよう~

【あらすじ】今回はひたちなかの散策もすることにした私。那珂湊のおさかな市場の岩牡蠣の安さに仰天したり、ほのぼの作戦を遂行してお店を回ってみたりと、初めての大洗の外への開拓は大満足に終わったのであった。

ひたちなかから戻ってきたのが午後1時過ぎ。多少食べ歩きはしましたが昼御飯はまだだったので豪勢に行くことにして、「日野治旅館」さんで海鮮丼を注文しました。ウニは乗ってない方の海鮮丼ですが、マグロ鯛甘海老ハマチ蛸蟹帆立イカイクラetcと、うーん素晴らしい海鮮の量ですね!食べても食べても次の海鮮があるという贅沢の極み。大満足の昼食でした。

海鮮丼もお店によって値段やネタがバラバラで、ディープな大洗旅行者であれば、既にここの海鮮丼が最高!というお店があるのでしょうね。今回の日野治さんでも、これとは別に上海鮮丼がありましたし、海鮮丼も旅行一回につき一回はどこかで食べると決めたいところ。

六回目にして初ブロンズです

 

お昼を食べた後はシーサイドホテルで今年の宮下感謝祭の澤みほハンカチ(イラストは去年と同じ。尚、感謝祭当日に貰えた缶バッジは無し)を買ったり、たかはしさんでみつだんごを食べたりしましたが、ちょっと疲れと眠気が出てきたので一旦おおあらいの寝床さんに戻ってお昼寝。

起きたら午後5時半近くだったので晩御飯食べる場所を決めないとなぁと思い再び自転車で外に繰り出してみたところ・・・ブロンズに人がいない?閉店が午後6時だからもうラストオーダーも過ぎたのかな?と思い中を見てみるも、そもそもお客さんが全然いない・・・?入って聞いてみるとまだ大丈夫とのことだったので、初ブロンズを決めることに成功しました。

あとで思いましたが、たぶん旅館やホテルに泊まってる人達は、こんな晩御飯前の時間にはブロンズさんでは食べないのだろう、と納得することになりました。

まずはおすすめという抹茶ミルクを。確かに、見た目的には少し不安になりますが、飲んでみたら牛乳と抹茶の両方の甘さが絶妙にミックスして美味しい。初めて飲みましたが、これは行けますね。

そしてメイン、鉄板ナポリタンが降臨!で、でけぇ!!いや、正直喫茶店のナポリタンだしそれなりの量だと思っていたのですがとんでもない。ドリンク付1,250円という値段に見合った大ボリュームじゃないですかこれ。

卵も贅沢に3個使用しているし、均等に配されたウインナーと、卵帽子の上からでは分からないほどのナポリタンの量。それでいてケチャップのシンプルな味付けでありながら文句なしの美味しさと、晩御飯はこれ一皿で十分というか、ベルトを緩めて何とか完食。リピーター続出して行列がいつも出来ているのも納得ですね。とても美味しゅうございました、グラッツェ~!

更に閉店間際ということでペパロニのパネルを店内に直したので、店内でパネルの写真を撮らせていただきました(名刺部分は個人情報に関わる為、塗り潰しています)。普段は天気が悪い時以外は常に外に出している為、中で撮れる機会は珍しいそうな。ひたちなか行きと良いブロンズさんと言い、今回は一人旅によるフットワークの軽さのメリットが良く働きました。

潮騒の湯以外の温泉も

一日目はシャワーだけだったので、今日はどこかで温泉に入ろうと考えていたものの、潮騒の湯は遠いし何より人が一杯なのが目に見えていたので、もっと落ち着いてゆっくり入浴したい。というわけで他の温泉を開拓することにしました。

今回はマリンタワーの向かいにある「ゆっくら健康館」にやって来ました。ナトリウム塩化物泉の天然温泉やレストラン「ゆっくら亭」だけでなく、温泉プールやトレーニングジム等もある複合型健康施設。大きいので一度大洗に行けば大半の人は建物だけは目にしていることでしょう。

露天風呂こそありませんが、温度の違う複数の浴槽に、薬湯にジェットに気泡、水風呂やミストサウナ等、一通りの者が揃っています。更に午後5時以降であれば、土日祝だろうと半額の500円で入浴出来るのもポイント。タオルも体を洗う用が50円、バスタオルが100円でレンタル出来るので、何も持ってなくても650円で済みます。

行った時は空調が壊れていて脱衣所でいくら体を拭いても汗が止まらない状態でしたが、それさえ除けばコスト的にも人の数的にもおススメの温泉じゃないかと思います。サウナで汗を流してすっきりしたし、薬湯で心なしか体調も良くなった気がする。そして風呂上がりの帰り道、夜の海風がとても心地よかった。ここも良い場所だー。

名店とかガルパンのとかパネルとか、そういう風に拘ってしまうと途端に選択肢が少なくなる。大洗という町で探してみれば、良い所は他にも一杯あるものです。潮騒の湯は確かに良い温泉ですが、拘る必要は無い。

そして寝床に帰還後、風呂上り用として買っておいた茨城メロンサイダーと大漁塩サイダー、増加装甲飴を食べました。メロンサイダーはいつも外せない。潮サイダーは塩が効いててシンプルに美味しいサイダーでした。そして増加装甲飴、名前の通り分厚さが伊達ではないですね。普通に舐めてるだけで30分以上掛かりました。

そして終わりの朝がやってきた

疲れもあったしコーハツ勢との合流も出来そうになかったので、午後11時過ぎというかなり早い時間に就寝。おかげで翌日は8時過ぎに起きましたがすこぶる体調は良かった。

まずは早速朝ご飯ということで、お馴染み大洗の直売センターのおさかな天国・・・ではなく、その横というか奥に併設されている「カキ小屋」さんに。ここ、名前で勘違いしていたのですが普通にカキ以外のものも色々焼けるし、定食もやっているんですね。

というわけで、生しらす丼定食を注文。ここのは生しらすに卵黄と生姜のトッピング。卵黄での生しらす丼も行けてますねもぐもぐ。小鉢も魚介類、というか片方は身の崩れたあん肝だったし、あら汁も大きめの切り身が4切れほど入っていたりと、ここも朝から初見で満足の行くお店でした。次回以降も朝ご飯に悩む場合はここに来ようかな、今回は何も焼いてないし。

その後シーサイドステーションに行き、きらきらクレープや転輪焼を食べながらまいわい市場やギャラリーを物色するも、特に買うものも無かった為撤収することに。自転車を返却し、商店街から歩いて大洗駅に戻り、今回の大洗旅行は終わりました。

今回はひたちなかの市場やお店、ゆっくら健康館にカキ小屋等、今まで行っていない場所の利用が多かったですが、そのどれもが満足の行くお店でした。やはり大洗とその周辺には、まだまだ私の知らない良いお店が沢山あるようです。

ドルフィンも楽しかったし、岩牡蠣・海鮮丼・鉄板ナポリタン・生しらす丼と食べたいものは一通り食べられて満足満足。まだ行けてない有名所もクックファンを残すのみとなったので、次回の旅行でも更なる開拓に勤しむことでしょう。

ちなみにこの後、私は関西に帰宅・・・ではなく、そのままシネマチュプキタバタさんへ向かい、ガルパン劇場版と最終章を観てきました。