2018年の家庭菜園その4 ~茄子とトマトが良い感じです~

【悲報】ブロッコリー選手、退場。

結局、実の所も食われてただの芯だけになってしまったブロッコリーは引っこ抜くしかありませんでした。育つには育つけど、虫除けを入念にしないと収穫まで漕ぎつけることは出来ないってことですね、勉強になった。

サラダ菜は蕾が付き始めたので、もう葉の収穫はほぼ終わり。新しく植えなおさないといけません。葉は小さくなるし固くなって味も落ちるので、食用には適さなくなってきます。放っておけば花が咲き、いずれ綿になって種をつけるのでそれまで放置しておくのもアリですが。

 

茄子はようやく実が付き始めました。まだ収穫には遠いですが、育っていくのが楽しみです。胡瓜もこまめに大きくなったものから収穫し、浅漬けだったりポテトサラダだったりにしています。間隔は空くけど、割と次から次へ実を付けてくれるんですね。

じゃがいもは未だに芽も枯れていないので、梅雨時の真っ最中にはなりますが来週か再来週が恐らく収穫のタイミングになるでしょう。とは言え、土日に上手いこと晴れが続いてくれるかが分からないのがネックではありますが。陽が傾くのも遅くなってきたので、場合によっては仕事から直帰してすぐに掘ることも考える必要がありますね。

そしてトマト。バジルの効果もあってか、恐らく春に新しく植えた中では一番良い生長をしているのではないでしょうか。どの苗から育ったものにも緑の実が一杯つきました。少しずつですが赤くなったものも採りはじめています。

今はブロッコリーも無くなったので畝が一段、茄子の横が半分、そしてじゃがいもを収穫したらそのスペースも丸々空くので、夏に何を植えるかそろそろ考える必要がありますね。また何か、今まで育ててなかったものを植えてみようか。

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