2018年春の家庭菜園その3 ~色々と大きくなって来ました~

6月に入りましたね。昨年は梅雨入りになる前にと来週くらいにジャガイモを収穫していた覚えがありますが、今年は昨年より植えるのが遅かった為、梅雨入りの時期に気をつけつつ、もう少し様子を見ようかと思います。

さてさて、他の野菜も順当に大きくなっていますが、レタスとほうれん草を植えていたスペースが結局そのまま。この時期だと枝豆やゴーヤとかの苗しか置いてないし、下手に小松菜を植えると虫が茄子やブロッコリーにも湧いてしまうのではないかと悩んでいたり。

サラダ菜の種を植えておくのが一番無難ですかね?全く芽が出ないかと思いきや、袋からこぼれた種が畝じゃない所から発芽してそのまま育っていったりと、未だにサラダ菜は一番植えるけどよく分からない(汗

生育状況

サラダ菜は2週間前に大きい葉は全て収穫しましたが、もう十分食べられるサイズに生長していました。うーむ、今回のプランターに植えたサラダ菜の苗は理想的な育ち方をしていますね。まだ2週間前に採った分も残っているのに(汗

ダニが湧いているのは確かなんですが、ものともしていない感じで育っています。とは言え、どんどん蕾や花を咲かせるようになり葉も固くなっていくのでいつまでも採れるわけではなし。多分7~8月には植え替える必要があるでしょう。

胡瓜は5本→2本枯れる→2本追加→1本枯れる、と8本植えた内の4本の苗が駄目でした。胡瓜は意外と初手で躓きやすいのですかね・・・?で、最初に植えて枯れなかった苗の一つが、1本だけ見事に生長した胡瓜を付けていたのでこれを収穫、母さんが調理して浅漬けとして父さんに献上されました。

元々、父さんが食べたいということで植えましたからね。パリパリとした食感が美味しくてご飯にも合った。他の苗も実を付け始めているので、これからもっと採れることでしょう。ジャガイモの収穫に合わせて、ポテトサラダを作ったりするのも良さそうですね。

ブロッコリーは気づいたら葉っぱが悲惨なレベルで青虫に食われまくっていましたが、頂花が出てきたのでまだ撤去するには早いので様子見。これだとネットの高さが完全に足りていない気がするので、もう一枚くらい買って来た方が良いかもしれませんね。初めて植えたとは言え、流石に何匹も青虫が湧いているとは思わなかった。

その手前に植えていた茄子も、花が咲き始めたのでまだ収穫には遠いですがとりあえず一安心。やはり苗から育てると安定感が違います。一度追肥をして、生長を促進していった方が良いのかな?

隣のミニトマトの苗もかなーり大きくなりました。見れば緑の実が付き始めていたので、頃合を見て収穫していきたい所。トマトは相変わらず苦手だけど、自分で作れば嫌でも食べざるを得ないもの。これを機にトマト嫌いを克服してみたい所ですが。

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