シネマサンシャイン大和郡山でガールズ&パンツァー劇場版4DXを観ました

久々に奈良で劇場版4DXが観れるぅ!!ということで、土曜に朝からガルパン博に行った後、その足でそのままイオンモール大和郡山店に向かい、その中のシネマサンシャインで劇場版4DXを観賞して来ました。

こちらでの公開は今月15日までとなっていますが、立地的にはガルパン博の開催されているあべのハルカスの最寄り駅、JR天王寺駅から電車一本(便によっては王寺で乗り換えあり)で行けるので、自分のようにガルパン博からそのまま観に行くことも可能です。

映画館での劇場版観賞はタバタさんが最後だったのでおよそ半年振り。4DXに限定したらおよそ15~16ヶ月ぶり、4回目の観賞ですね(何かおかしいだろって?気にするな、ガルパンおじさん的には普通のことだ

原画展&ドリームタンクマッチ=更に面白い

ガルパンおじさんにはすっかりお馴染みと言える4DX。映画とアトラクションが一体になったようなもので、映画の展開に合わせて椅子は傾き振動し、水しぶきが出たり泡が舞ったり明滅したりと、映像との一体感を高める為にガルパンとの相性は抜群のシステム。

劇場版自体は既に何度も観ているわけですが、これまでにコミックでVarianteが、劇場版のキャラコメンタリーであるドリームタンクマッチが、そして劇場版の原画も展示されたガルパン博の直後だったこともあり、色々と見方も変わった上で4DX版。これで面白くないわけがありません。久々に音と振動の濃密で最高な2時間を体験して来ました。

タバタさんではBD版だったので、冒頭の3分解説&無修正版を観るのも久しぶり。アキの「エキシビジョン」って台詞を聞くとすぐに実感出来ますよね。そしてカンテレの音が少なくて何か物足りなくなったりw

実際のとこ、縮小されてるとは言えドリタンで大洗を戦車で走り回っていた為か、今まで以上にエキシビションでの各車輌の動きの把握が出来るようになっていました。思った以上にドリタンは劇場版の理解の助けになります。

原画展の後ということもあり、原画で見たシーン等は特に気になりました。学園艦と別れるシーン、一人だけ不屈の意志を見せる会長の表情がとても良いですよね。本当に細かいけどもあれも会長のその後の行動を示す伏線と言えるし。それとミカ。原画では「用意!」のシーンのものが展示されていましたが、改めて考えると、普段は訳が分からんことばかり言ってるのに、大事な局面に入ると一切無駄なことは言わずに最小限の言葉で指示を出しているんですよね。この普段と勝負所の切り替えもミカの魅力の一つなんだろうなと思いました。