からかい上手の高木さん アニメ9話に時代の変遷を感じました

ほう、今度のEDカバーソングは「小さな恋のうた」ですか・・・やっと自分でも分かる曲が聴けた(汗 考えてみれば、昔っから流行曲には丸っきり興味が無かったので、それこそドラマの主題歌くらいしか分からないという。辛うじて「ごくせん」とかが直撃世代だったのであの辺の話なら分かったかなぁ。

スマホはスマホ、じゃないのか・・・?

今回アニメになったのは高木さん土曜日どちらも「ケータイ」、それと「ホラー」「写真」の4つのお話ですね。ケータイ関連のエピソードを1話丸々纏めてきたようです。

一応原作でもそうなんですが、スマホのことを完全に「ケータイ」と言っているのが時代を感じて何だか心にダメージを追う世代。自分が中学の頃はF900シリーズとかあの辺の携帯電話が最新の時代でしたから。自分の最初の携帯が、デスノートの映画で月が使ってるのと同じ型、色のF902iなので、技術の進歩って凄いなぁと思う。

高木さんからしたら西片君とアドレスを交換するのは確定事項でも、その過程を楽しんでからかえるし、更にそれ以後はいつでもメールや電話が出来るし、口実を付けたりして西片君の写真を撮れるし、ケータイを買ってもらったのは正に僥倖なんでしょうね。

今回はやっぱり、夜の電話のシーンが良かった。お互いに自分の部屋で夜に電話をするっていう、静かで距離は離れているのに二人だけの空間、みたいな雰囲気が凄く出てました。原作では割とあっさり電話を切ったのに対し、こちらではお互いに切ってなくて、せーので切ろうと言ったのにやっぱり切ってなかったりで、原作以上に青春してて羨ましいシーンに。わい将もこんな青春送りたかったですよ・・・orz

あと今回、最初の「ケータイ」で帰宅中の2人の周囲に通行人とか猫が普通にいたのに何だか安心を覚えた。普通のことのように思えますが、考えてみれば原作でも毎回殆ど2人の周りに人がいないので、却って新鮮な感覚が。日直の約束の話をまだやっていないので「ケータイ」の時に約束して「ホラー」に繋げたり、「ケータイ」にいた猫が「写真」にも出てきたり同じ場所を帰ってたりと、今回はいつになく時間と場所の繋がりが明確になっていました。