もみじのモンハンワールド狩猟記 その3

探索やフリーミッションも適度にやりつつ、いよいよリオレウスとディアブロスを狩る時がやってきました。ぶっちゃけ、ベータテストであの装備、あの物資でも苦戦したことを考えると、果たして今作れる装備でも十分に戦えるのか、不安になる所ではあります。けど、倒せたらきっと凄い達成感があるんだろうなぁ。

スカベンジャー許すまじ

瘴気の谷の下層へマグダラオスの痕跡を探しに来た我々一行の前に現れたのは、「惨爪竜(ざんそうりゅう)オドガロン」でした。・・・一応、牙竜種なんですねこいつ。こうも竜より狼や犬に近い見た目なら、牙獣種になっても良さそうですが。

で、このクソ犬っころ、ニ落ちさせてくれやがりました。防御力は100超えてたはずなのに一撃で4割位減るし、そのくせ動きが早いのに歩くだけで体力が減るとかいうクソ状態異常の裂傷まで使ってきます。誰だよこいつの調整した奴は!巣が狭いのに壁まで使って飛び掛ってきたりと、観察して動きを掴むまでは厄介極まりないですね。

ただまぁ、醜悪で不気味な外見に、爪が二段になっていたりとデザイン面では特異であると同時に、瘴気の谷という地形にはピッタリなモンスターではあると思います。

装備が更に強力になったら、この憂さを晴らす為に下級のを2,3回はボコボコにしてくれようぞ・・・

お前、本当に主なのか?

オドガロン戦で危なかったのもあり、レウスとブロスに今の装備のままで挑むのは無謀だなと思ったので、今作れる最強クラスの防具を揃えることにしました。ってことで、レイギエナを2~3回ほど倒して素材を集め、ギエナシリーズを一式完成させました。

防御力が上がったのは勿論のこと、精霊の加護と回避性能が+1になっているのも微妙ですが嬉しい。氷属性が弱点の敵と氷属性を使う敵にも強いし、何よりシリーズ装備のスキルが発動してクリア報酬が増えるのが便利ですね。しばらくはお世話になることでしょう。

・・・しかし、一応レイギエナって陸珊瑚の主っていう設定で、ストーリー上でも第3期団の船を墜落させ、瘴気の谷へ行く為の邪魔な存在として扱われていますが、こいつが立場的に森のリオレウスと砂漠のディアブロスと同格かと言われるとかなり疑問符が付くのですが。

ぶっちゃけ飛行能力は高いけど、攻撃も苛烈ってわけじゃないし、吐ける氷の息もそんなに激しいものでもなく、単純な脅威度で言えばあいつらより数段弱いと感じました。環境が環境なので、そこに適応した生物の中では間違いなく頂点なのでしょうが、こいつがレウスとやり合って勝てるビジョンが見えません・・・あとオドガロンに亡骸を引き摺られていってるし、主のはずなのに何かこう、イマイチ締まらない印象。

テトルーさん達と仲良くなりました

ただただストーリーを進めるより、寄り道もしたいのが私のプレイスタイル。時間を気にせず探索出来るのが本作は良いですよねぇ。素材も集めつつ、武器もとっかえひっかえして色々試しつつ、ネットで野生動物も捕獲したり。

でもって、ケストドンやシャムオスに乗っているオトモが見たいのもあって、砂漠と陸珊瑚にいるテトルーさん達とお近づきになって来ました。陸珊瑚の場合、ツィツィヤック二頭を倒す必要がありましたが、テトルーさんが演奏で色々と強化してくれたのもあって楽な狩りでしたね。ついでにこれで素材も集まったので、スラッシュアックスで狗竜系列の強化を試すことに。

今回のオトモは、回復の頻度が多くて本当に助かります。回復してくれなかったら何度駄目だったことか。有能さは愛着にも直結してきますね。