もみじのモンハンワールド狩猟記 その2

土曜日は遊んでなかったMHW、日曜の午後からプレイを再開。アンジャナフ討伐、マグダラオス捕獲作戦等を経て、瘴気の谷へ向かう任務まで進めました。

現状の装備は↑の画像の通り。まだ防具のスキルを選べるほど素材も無いので、防御力最優先で作成。とりあえず防御力が100を超えているのでちょっと安心。武器は任務のたびに変えているので、特に固定はしておらず。今はまだ鉱石や骨ですぐ強化出来る段階ですからね。

マグダラオス捕獲作戦、おっっっっもしれぇ!!

今作では任務中の初遭遇のムービーからシームレスに狩りに移ってくれるので、非常に臨場感のある狩りが楽しめていますが、ゾラ・マグダラオス捕獲作戦はその極みでしたね。あの巨体の古龍を遠くに捉え、そのままNPCやオトモとの共同作業に移る興奮収まらぬ始まり方。大砲にオトモやNPCが込める分もカウントされるので、一丸となって戦っているのが今回きっちりと描写されていたのも嬉しいですね。

更に後半は冒頭のように背中に飛び乗り、広大な体を走り回って発熱機関を破壊。マグダラオスのデカさにあらためて驚くと同時に、モンスター自体がフィールドになっているというスケールの大きさ、そして最後にはネルギガンテも乱入して来る等、最初から最後まで非常に楽しい任務でした。

惜しむらくは、一度クリアした任務が再度遊べないこと。すぐにもう一回やろうかと思ったのに出来ませんでした。再び挑めるようになるのを信じてストーリーを進めていきましょう。

武器雑感

片手剣はバックステップからの溜め斬りも増えて、ますます技が増えましたね。と言うか、派生も多すぎて全て把握するのは大変かも。溜め斬りは当たればそこからの派生もあるのでかなり強力な技に感じますが、当てるのは少し難しいかなぁと。でもやはり扱いやすさに関してはトップクラスなのは間違いないので、慣れやすいけどそこから極めるのは大変ですね。

ガンランスは杭撃ち砲が増えて、砲撃の方もカッコイイ技が使えるようになってて○。

太刀やハンマー、スラッシュアックスは3rdの頃と大きな変化も無いので、ほぼ昔の感覚で使えて有り難い。ガードは出来ない武器なので、深追いは禁物。

操蟲棍は初めて使いましたが、イマイチ蟲の使い方がよく分からない。モンスターに向かって打ってエキスを取るのは分かるんですが、そのエキスの仕様がハテナ。武器自体は平地でもジャンプが可能で、そこから攻撃にも移れてカッコイイ武器だなと思うので、触ったことないチャージアックスともども慣れていけたら良いなぁ。

カプコンはわざとやっているのだろうか

シャムオスっていう小型モンスターを狩った素材で作れるのがこれ、「シャムゴーグル」。この名前、グラサンに近い外見、カプコンは確信犯かもしれない。しかもよりにもよって、発売日にsyamuさんが復活しましたからね。単なる偶然にしては奇跡的すぎる。